リピート配信 脳卒中片麻痺患者の異常歩行の評価と介入 ~分回し歩行・反張膝・麻痺側荷重時間短縮・立脚時体幹側屈を中心に~(122分)(2026年8月31日まで視聴可能)

クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。

【開催日時】
☆配信期間: 2026年8月31日 (月) まで視聴できます。
☆動画時間:122分
☆申込〆切:2026年8月24日 (月)

【開催地】オンライン

【定員】
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)

在庫切れ

【講師紹介】

講師

藤本将志先生

理学療法士
六地蔵総合病院リハビリテーション科

介護保険リハビリテーション事業における管理業務を経験し、急性期から生活期まで幅広い臨床現場で活躍。
特に、解剖学・運動学に基づく動作分析を軸にした評価・治療を得意とし、生活期におけるADL動作の改善に向けた個別指導・自主トレーニングプログラムの提供に力を注いでいる。
臨床の現場で培った経験と知識をもとに、「実践で活かせる評価と治療」を伝えることを信条としている。

【セミナー内容】

【2026年1月6日(火)に開催しました『リハビリ職種が知っておきたい臨床検査値の診方とリスク管理』のオンラインセミナーを期間限定にてリピート配信となります。122分の動画となります。】

脳卒中片麻痺患者の歩行再建において、典型的にみられる異常歩行は、臨床現場でリハビリ専門職が直面する大きな課題です。

分回し歩行、反張膝、麻痺側荷重時間の短縮、立脚時の体幹側屈といった動作は、多くの患者様に共通して認められるものの、その背景には筋緊張低下、感覚障害、関節可動域制限、運動パターンの異常、姿勢制御の不十分さなど、複数の要因が絡み合っています。

そのため、単に「歩き方を直す」だけではなく、病態を的確に評価し、適切な介入へとつなげることが重要です。

本セミナーでは、脳卒中片麻痺患者に特徴的な異常歩行に焦点をあて、それぞれの動作が生じるメカニズムを解説したうえで、評価方法と臨床で活かせる介入アプローチを具体的に紹介いたします。

臨床現場で「なぜこの異常動作が出ているのか」「どのように介入すれば改善につながるのか」と悩んだ経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

本セミナーは、その疑問を整理し、明日からの実践に活かせるヒントを得られる内容となっております。

歩行再建の質を高めたいリハビリ職種の皆様にとって、患者様の可能性を広げるための確かな視点を得られる機会となるはずです。

ぜひご参加ください。

内容
1)分回し歩行の評価と介入
2)反張膝のメカニズムと対応
3)麻痺側荷重時間短縮の改善戦略
4)立脚時体幹側屈への対応

開催日時

☆配信期間: 2026年8月31日 (月) まで視聴できます。
☆動画時間:122分
☆申込〆切:2026年8月24日 (月)

開催地

オンライン

会場

・参加費の入金が確認できましたら視聴用URLとパスワードおよび資料をお申込みいただきましたメールアドレスに送付します。

・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。

主催

株式会社WorkShift

定員

30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)

対象者

理学療法士
作業療法士
鍼灸師
柔道整復師

【重要】オンライン・対面セミナー共通の注意事項・キャンセルポリシー
当社主催のすべてのセミナー(オンライン・対面)にお申込みの際は、以下の内容に同意のうえお申込みください。
参加費のお支払いをもって本規約に同意されたものとみなします。

■ キャンセル・返金について
参加費お支払い後のキャンセル・返金は、原則として承っておりません。
日程・内容・ご都合等を十分ご確認のうえお申込みください。
※代理出席は可能です(事前にご連絡ください)。
※法令に定めがある場合、または当社に故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。

■ セミナー中止・延期について
以下の事由により中止・延期となる場合があります。
・天災(台風・地震・大雪等)
・感染症の拡大
・講師の急病・事故
・主催者・講師が交通障害等により現地・配信拠点に到達できない場合
・オンライン配信の重大なシステム障害・停電等
・最小催行人数に達しない場合
・その他、主催者がやむを得ないと判断した場合
中止となった場合は、参加費を全額返金いたします。
クレジットカード決済はカード会社経由で、銀行振込はご指定口座へ返金いたします。
なお、交通費・宿泊費・通信費・教材費・機材費等の付随費用は返金対象外です。