開催日[1日目]2026年4月25日(土)10:00~16:00/[2日目]2026年4月26日(日)10:00~16:00 / (開場)[両日ともに]9:30

2026年4月25日(土)~26日(日)看護職・機能訓練指導員・介護職のための個別機能訓練実技セミナー(東京会場)

【セミナー内容】

個別機能訓練の効果を高めるためには、リハビリ職や機能訓練指導員だけでなく、職員全員が筋力増強訓練(ROMex)ができ、また活動と参加の視点も持ち合わせなければいけません。これからは、心身へのアプローチだけでなく生活機能へのバランスのとれたアプローチが必要です。そのためには、「実践的かつ反復的訓練」が必須です。「実践的な訓練」と認めてもらえなければ、返還金もありえます。本セミナーでは、現場で効果を出すための「実践的な訓練」のポイントから実技までお伝えします。

 

【セミナー内容】
※予定している内容は変更になる場合がございます

 

<Aコースの内容>
【1】機能訓練基礎
(1)視点
制度の求める機能訓練とは
(2)看護職・介護職は何をするか
【2】評価
(1)何を評価したら良いのか
(2)評価の考え方
【3】関節可動域訓練
(1)関節可動域訓練のやり方
(2)どこまで動かすか
(3)重要な関節
(4)自主訓練
(5)1:1で行う訓練
(6)グループで行う訓練
(7)ROM訓練の工夫例
【4】筋力増強訓練
(1)筋トレのポイント
(2)筋トレ時の注意点
(3)身体各部の筋トレの仕方
・基本手技
・目的別筋トレ
・転倒予防の筋トレ
・起立、下肢の筋トレ
【5】Q&A

 

<Bコースの内容>
【1】歩行・バランス訓練
(1)歩行の評価
(2)訓練の進め方
(3)バランスの種類
(4)歩行介助の仕方
(5)基本歩行訓練
(6)応用歩行訓練
(7)バランス訓練
(8)Q&A
【2】効果を出す秘訣
(1)効果とは
(2)効果を出すポイント
(3)効果を出す具体的方法(1)フィードバック
(4)効果を出す具体的方法(2)正しい方法
(5)効果を出す具体的方法(3)個別環境設定
【3】ADL・IADL訓練
(1)加算算定の必須要件
(2)ADL・IADL訓練の基本
(3)実践的訓練の例
【4】参加の改善
【5】Q&A

 

【講師】
妹尾 弘幸 氏(せお ひろゆき)
・株式会社QOLサービス 代表取締役
・総合介護施設ありがとう 総施設長
・理学療法士

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「tasuke」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護事業所の運営(デイサービス8ヵ所、看護小規模多機能型居宅介護、小規模多機能型居宅介護、グループホーム、定期巡回随時対応型サービス、居宅介護支援事業所、サービス付き高齢者住宅3棟、共生ホーム)・介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

【セミナー概要】

  • 開催日

    2026年4月25日(土) 開始:10:00| 終了:16:00 | 開場:9:30/2026年4月26日(日) 開始:10:00| 終了:16:00 | 開場:9:30
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 言語聴覚士
    • 看護師
    • 介護職
  • 会場

    リファレンス西新宿大京ビル貸会議室(東京都新宿区西新宿新宿7-21-3)
  • 定員

    20名
  • 費用

    [1日のみ]15,000円(税・資料代込み)/[2日間]25,000円(税・資料代込み)
  • 主催

    日本通所ケア研究会