開催日2026年4月17日(金)10:00~16:00 / (開場)9:30

2026年4月17日(金)管理者・リーダーがまずはやるべき離職防止セミナー(大阪会場)

【セミナー内容】

\今後10年人材枯渇で介護のカタチが激変する/
介護業界は今後、これまでに経験したことのない深刻な人材不足時代に突入します。「人が採れない」「育たない」「すぐ辞めてしまう」――。この課題に正面から向き合えるかどうかは、現場を率いる管理者・リーダーの関わり方に大きく左右されます。
本セミナーでは、離職を「個人の問題」として片づけるのではなく、組織として防ぐために管理者がまず取り組むべきことを、具体例と実践視点で整理します。
また、「理念はあるが現場に浸透していない」「人間関係が悪化してから対応している」「指導とハラスメントの線引きに自信がない」といった、多くの管理者が抱える“見えにくい課題”に焦点を当てます。
離職防止は、特別な制度や高額な投資だけで実現するものではありません。管理者・リーダーの視点と関わり方が変わることで、組織は確実に変わります。
人材が定着し、育ち、チームとして機能する現場づくりの第一歩として、ぜひ本セミナーをご活用ください。

 

【セミナー内容】
※予定している内容は変更になる場合がございます

■介護業界の現状
・15年後から半数の事業所がつぶれる!?想像を絶する人材不足
・養成校の今と介護福祉士
・入社前後の対応が鍵!?入社前・面接時・入社後?
・新人職員技術習得チェック表
■離職原因と原因別アプローチ~管理者が知らない辞める予兆~
・介護従事者の離職原因を知る・理念の具現化1・2
・人間関係悪化の原因
・人間関係改善のポイント
■管理職・上司で組織は変わる
・管理者・リーダーに必要なこと
■人間関係改善のためのアプローチ
・ハラスメント?パワハラ・セクハラ・カスハラ?
・指導の仕方
・人間関係改善のためのシステム作り
・チーム作り
■モチベーションアップの方策
・モチベーションを左右する要因
・各要因別アプローチ
■離職防止の福利厚生
・離職防止に役立つ福利厚生の実例

 

【講師】
妹尾 弘幸 氏(せお ひろゆき)
・株式会社QOLサービス 代表取締役
・総合介護施設ありがとう 総施設長
・理学療法士

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「tasuke」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護事業所の運営(デイサービス8ヵ所、看護小規模多機能型居宅介護、小規模多機能型居宅介護、グループホーム、定期巡回随時対応型サービス、居宅介護支援事業所、サービス付き高齢者住宅3棟、共生ホーム)・介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

【セミナー概要】

  • 開催日

    2026年4月17日(金) 開始:10:00| 終了:16:00 | 開場:9:30
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 医師
    • 事務職
    • 経営者
  • 会場

    新大阪丸ビル新館(大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目18−27)
  • 定員

    20名
  • 費用

    19,800円(税・資料代込み)
  • 主催

    日本通所ケア研究会