
開催日2026年1月31日(土)10:00~16:30 / (開場)9:30
2026年1月31日(土)指導・監査で困らない通所計画書・訓練計画書作成セミナー(東京会場)

【セミナー内容】
制度が求めるデイの役割を満たす計画書が必要
通所介護・リハ計画書や機能訓練計画書の「アセスメント」「目標設定」「計画書作成」「モニタリング」「プログラム作成」など、各種計画書に関する一連の知識を総合的に学びます。また、運営指導・監査対応の注意点・落とし穴などのポイントについてもお伝えします。通所系サービスで働く職員全員が知っておくべき、身につけておくべき内容です。
【セミナー内容】
※予定している内容は変更になる場合がございます
[1]書類整備の基本(必要な書類と不要な書類の整理)
[2]計画作成の視点とポイント
[3]指導監査対策
[4]記録ソフトに頼りっぱなしの罠
[5]書類作成とケアの流れ
[6]「できないところばかりに目を向けてませんか?」実践するべきアセスメント
・アセスメントの理解とポイント
・計画作成の理解とポイント
・実施記録と記録のポイント
[7]目標設定 → 計画書 → 実施のサイクル
・目標とは
・目標設定の重要性
・目標を設定する際のポイント
[8]通所介護計画で知っておくべきルールと計画書の作成
[9]個別機能訓練計画で知っておくべきルールと計画書の作成
[10]記録ソフトだけでは対応できない加算算定ルールの本当の理解
【講師】
妹尾 弘幸 氏(せお ひろゆき)
・株式会社QOLサービス 代表取締役
・総合介護施設ありがとう 総施設長
・理学療法士
川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「tasuke」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護事業所の運営(デイサービス8ヵ所、看護小規模多機能型居宅介護、小規模多機能型居宅介護、グループホーム、定期巡回随時対応型サービス、居宅介護支援事業所、サービス付き高齢者住宅3棟、共生ホーム)・介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。
【セミナー概要】
開催日
2026年1月31日(土) 開始:10:00| 終了:16:30 | 開場:9:30対象者
- 理学療法士
- 作業療法士
- 言語聴覚士
- 看護師
- 介護職
- 事務職
会場
リファレンス西新宿大京ビル貸会議室(東京都新宿区西新宿新宿7-21-3)定員
20名費用
14,300円(税・資料代込み)主催
日本通所ケア研究会