書籍案内
株式会社WorkShift 代表取締役 高木綾一が作成に携わった書籍をご案内します。
【リハビリテーション職種のマネジメント】
マネジメントでリハビリ経営と運営の成果を上げる!
近年のリハビリ現場では、診療報酬・介護報酬の改定や社会情勢の変化に伴い、適切なマネジメントの実施が強く求められています。
しかし、「マネジメント」の本質や具体的な手法を十分に理解していないために、経営や運営に好影響をもたらすレベルのマネジメントが実施されていないケースが多く見受けられます。
本書では、そのような課題を抱えるリハビリ現場に向けて、「結果を出せるリハビリ部門をつくる」ことをテーマに、必要とされるマネジメントの在り方や具体的な手法について詳しく解説しています。
2018年に発刊した『リハビリテーション職種のマネジメント』の待望の続編として、より実践的な内容をお届けします。
【外来リハ・通所リハ・通所介護のリハビリテーション 〜組織マネジメントと高齢者リハビリ編〜】
外来リハビリ・通所系リハビリはもっと良くなれます!
患者や利用者の在宅生活を支援する外来リハビリ・通所リハビリ・通所介護は、地域包括ケアシステムにおいて非常に重要な社会インフラの一部となっています。近年の診療報酬改定や介護報酬改定により、これらのリハビリの役割が強化され、それぞれの現場には役割に応じた適切な運営が求められています。
本書では、外来リハビリ・通所リハビリ・通所介護を利用する方々に共通する疾患や、心身機能に焦点を当てた評価・治療、各事業所におけるマネジメントに関する知識や技術について解説しています。
また、理学療法士でありイラストレーターでもある福山真樹氏によるイラストを豊富に使用し、視覚的にも臨床やマネジメントの理解が深まるよう工夫しました。外来リハビリ・通所リハビリ・通所介護に関わるセラピストの皆さまにとって、有益な学習を効率的に進めることができる一冊となっています。
【外来リハ・通所リハ・通所介護のリハビリテーション 〜運動器疾患編〜】
外来リハ・通所系リハの運動器疾患の評価と対応が学べます!
高齢化が進む現代において、さまざまな病気を抱える人が増えていますが、運動器疾患は高齢者に広く発症する疾患の一つです。しかし、肩・腰・膝の痛みや関節の可動域制限などは「歳のせい」と認識され、早期の適切な治療を受けずに経過してしまうことが少なくありません。慢性的な運動器疾患において、できるだけ早期に適切な評価や治療を受けることは、将来のQOLを向上させるために非常に重要です。
本書では、外来リハビリ・通所リハビリ・通所介護を利用される方々に多く見られる運動器疾患の評価と治療について、各分野のエキスパートが詳しく解説しています。各関節の解剖学・運動学、そして評価や治療については、理学療法士でメディカルイラストレーターでもある福山真樹氏のイラストを豊富に使用し、視覚的にも理解しやすい構成となっています。
外来リハビリ・通所リハビリ・通所介護において、利用者の運動器疾患に対する適切なケアや運動療法の質を向上させるための必携の一冊です。
本書は、『外来リハ・通所リハ・通所介護のリハビリテーション ~組織マネジメントと高齢者リハビリ編~』の姉妹編となります。
【リハビリテーション職種のキャリア・デザイン】
資格があっても仕事が無い?!
これからの将来、リハビリテーション職種=PT・OT・STの雇用は不安定になり、労働市場において極めて熾烈な競争を強いられることになります。
近い将来に生じるPT・OTの過剰供給、地域包括ケアシステムの推進、高齢者数の増加の頭打ち、ロボットテクノロジーなどの技術革新、国家財政のひっ迫等が、リハビリテーション職種に熾烈な競争を強いる原因となります。
不確かな時代の中で、不安を感じているリハビリテーション職種の方は少なくありません。
「長い将来、この仕事をやっていけるのか?」
「将来に漫然とした不安がある」
「自分がやりたいことがみつからない…」
将来の自分を思い描けていますか?
現代は、全てのリハビリテーション職種にとってキャリア開発の視点が不可欠な時代といえます。
リハビリテーション職種を目指す学生・若手が自分に向き合い、 自分の人生を切り開くためのキャリア・デザインの方法論をわかりやすく解説します。
【リハビリテーション職種のマネジメント】
全て、マネジメントで乗り越えろ!
頼りない先輩、セミナー依存症、キャリアの不安・・・
利用者が増えない、スタッフが運営に協力しない、組織間が対立している・・・
リハビリテーション現場のその悩み、全てマネジメントで解決できます。
現場で起こりがちな課題やトラブル31場面(臨床編15場面、運営・経営編16場面)を臨場感たっぷりに漫画化!
解決するためのマネジメントの考え方や手法をピンポイントでわかりやすく解説。
【リハビリテーション職種の在宅リハビリ・ケア】
在宅リハビリ・ケアのヒントが満載!
本書は、在宅の最前線で活躍するリハビリテーション職種の皆さまが、在宅現場におけるさまざまな課題を解決するために必要な知識や技術を解説したものです。
理論的な解決手法に加え、在宅の現場で頻繁に遭遇する「理不尽な事柄」や「正論が通用しにくい事柄」などの事例も取り上げ、それらへの具体的な対処法についても詳しく解説しております。
また、事例の紹介にあたってはイラストを用い、できるだけ在宅分野の初心者の方にも分かりやすい内容となるよう工夫しております。





