開催日2026年3月7日(土)10:00~16:00 / (開場)9:30

2026年3月7日(土)デイの赤字脱却・黒字増大の収入アップ具体策セミナー(福岡会場)

【セミナー内容】

\利用者が増えないのでなく、増やせない構造のまま運営していませんか?/
多くのデイサービスが、「利用者はいるのに利益が出ない」「稼働率を上げたいが、何から手を付ければいいか分からない」という壁に直面しています。
感覚や根性論の運営では、赤字から抜け出すことはできません。
これからのデイ経営に求められるのは、「どこを見て」「どこに力をかければ」「収入が伸びるのか」を構造的に理解し、実行できることです。
本セミナーでは、デイサービスが赤字を脱却し、黒字を安定的に積み上げていくための収入アップの具体策を、現場で実行できる形で整理します。
デイが生き残るために、今決めるべきことを明確にし、先延ばしにしないための判断軸と、明日から動くための整理を行います。
「赤字をなんとかしたい」「黒字化したが、ここからどう伸ばすべきか悩んでいる」「感覚ではなく、根拠ある経営判断ができるようになりたい」。そんな経営者・管理者のための、実務直結型セミナーです。

 

【セミナー内容】なぜ頑張っても稼働率が上がらないのか!?構造から見直す!
※予定している内容は変更になる場合がございます

 

■デイが生き残るために見るべきKPI
・デイ運営で本当に押さえるべきKPI
・稼働率が上がらないデイに共通する落とし穴
■収入を伸ばすための具体的な考え方
・収入アップを阻んでいる見えにくい要因
・稼働率改善につながる運営の考え方
■月間総利用者数を増やすための方程式
・月間総利用者数の考え方
・管理者が取るべき具体的行動
■どこに力をかけると新規利用者が増えやすいのか
・新規獲得のターゲット整理
・反応が出やすい利用者像
■デイは「口コミ産業」
・選ばれるデイになるためのPRの考え方
・利用者、家族、地域に伝えるべき価値
・PRのための「ネタ」の作り方
■ケアマネジャーへのアプローチ再設計
・依頼が集まるデイが自然にやっていること
・お願い営業にならないアプローチ
・継続的な紹介につながる視点
■見学会を「成果につなげる」工夫
・見学が利用につながらない理由と改善策
・利用につながる説明、導線
・その場限りで終わらせない工夫
■すぐに取り組むべきプログラム改善
・稼働率向上に直結するプログラムの考え方
・利用継続につながるプログラムとは
・今すぐ見直せるポイント
■プログラムのマンネリ化を防ぐ発想法
・「ネタ切れ」から抜け出す考え方
・継続的にアイデアが生まれる仕組み
・現場が動きやすくなる整理の仕方
■デイサービスの類型別・今後の動き
・類型別の経営環境整理
・自事業の立ち位置の確認
・今後を見据えた方向性の考え方
■デイが生き残るために、今決めるべきこと
・これからのデイ運営に必要な視点
・先延ばしにしないための判断軸
・明日から動くための整理

 

【講師】
妹尾 弘幸 氏(せお ひろゆき)
・株式会社QOLサービス 代表取締役
・総合介護施設ありがとう 総施設長
・理学療法士

 

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「tasuke」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護事業所の運営(デイサービス8ヵ所、看護小規模多機能型居宅介護、小規模多機能型居宅介護、グループホーム、定期巡回随時対応型サービス、居宅介護支援事業所、サービス付き高齢者住宅3棟、共生ホーム)・介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

【セミナー概要】

  • 開催日

    2026年3月7日(土) 開始:10:00| 終了:16:00 | 開場:9:30
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 介護職
    • 事務職
    • 経営者
  • 会場

    リファレンス駅東ビル貸会議室(福岡県福岡市博多区博多駅東1-16-14)
  • 定員

    20名
  • 費用

    15,000円(税・資料代込み)
  • 主催

    日本通所ケア研究会