2026年9月3日(木)【14日間の見逃し配信付き】在宅生活が変わる!自立を引き出す環境調整と福祉用具の活用術

クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。

【開催日時】
2026年9月3日(木)
開始:20:00 | 終了:22:00

【開催地】オンライン

【定員】
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)

在庫切れ

【講師紹介】

講師

波野優貴先生

理学療法士
福祉用具プランナー管理指導者
勤務先
◯SOMPOケアソリューションズ株式会社
◯大阪府立大学 非常勤講師
福祉用具論の一部を担当

理学療法士取得後、ケアミックス型の病院へ勤務し、ポジショニング、シーティングを中心に学び院内でチームを立ち上げた。
その後、有料老人ホームを数多く運営する会社で、巡回という形で西日本全域の施設を担当し利用者の方の生活改善に関わった。
現在は、同社内にて社外の介護事業者に対するコンサルティング業務に従事している。

【セミナー内容】

本セミナーでは、利用者の生活環境を整えるための具体的な視点として、「家具」「福祉用具」「動作分析」を組み合わせた環境調整の方法を詳しく解説します。

「要支援」から「要介護3以上」まで、要介護度に応じた支援戦略の違いを明確にしながら、自立を引き出すための実践的な工夫をお伝えします。

また、「認知症」や「高次脳機能障害」など多要素が併存する複雑なケースへの対応も取り上げ、単なる用具の導入にとどまらない柔軟な対応力を身につけます。

さらに、「家屋評価」や「援助量の見極め」に関する専門的なアプローチ、そして「多職種連携を見据えた提案書の作成や助言の工夫」についても詳しく解説します。

在宅リハや福祉用具の支援に携わる理学療法士・作業療法士はもちろん、看護師やケアマネジャーなど多職種にも役立つ内容です。

14日間の見逃し配信もありますので、当日参加が難しい方でも安心してご受講いただけます。

コンテンツ
1)要介護度別支援戦略の理解
要支援〜要介護3以上に応じた環境調整の視点と支援の違い

2)環境設計と動作分析の応用
家具×福祉用具×動作分析を活用した複合的な環境設計

3)多要素ケースへの対応
認知症・高次脳機能障害などの併存ケースへの支援アプローチ

4)評価と連携の専門技術
家屋評価・援助量の見極め
多職種連携における提案書・助言の方法

開催日時

2026年9月3日(木)
開始:20:00, 終了:22:00

開催地

オンライン

会場

オンライン参加のご案内
・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。

・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。

・入室時はご自身のフルネームを入力してください。

・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。

・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。

・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。

・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。

主催

在宅リハビリテーションケアスクール

定員

30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)

対象者

理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
看護師
介護職
介護支援専門員

【重要】オンライン・対面セミナー共通の注意事項・キャンセルポリシー
当社主催のすべてのセミナー(オンライン・対面)にお申込みの際は、以下の内容に同意のうえお申込みください。
参加費のお支払いをもって本規約に同意されたものとみなします。

■ キャンセル・返金について
参加費お支払い後のキャンセル・返金は、原則として承っておりません。
日程・内容・ご都合等を十分ご確認のうえお申込みください。
※代理出席は可能です(事前にご連絡ください)。
※法令に定めがある場合、または当社に故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。

■ セミナー中止・延期について
以下の事由により中止・延期となる場合があります。
・天災(台風・地震・大雪等)
・感染症の拡大
・講師の急病・事故
・主催者・講師が交通障害等により現地・配信拠点に到達できない場合
・オンライン配信の重大なシステム障害・停電等
・最小催行人数に達しない場合
・その他、主催者がやむを得ないと判断した場合
中止となった場合は、参加費を全額返金いたします。
クレジットカード決済はカード会社経由で、銀行振込はご指定口座へ返金いたします。
なお、交通費・宿泊費・通信費・教材費・機材費等の付随費用は返金対象外です。