開催日2026年11月21日(土)10:00~16:30/2026年11月22日(日)9:30~15:30 / (開場)1日目:9:30/2日目:9:15

2026年11月21日(土)~22日 リハビリケア専門士養成講座(中級:東京会場)

【セミナー内容】

\明日からのリハ・訓練・ケアの結果が変わる!根拠ある「リハ」「訓練」「自立支援」ができるようになる!/
リハビリの知識・技術を習得し、生活機能(心身機能・活動・参加)の維持・改善や福祉用具・自助具などの活用による環境改善により、 本人の自立支援を促進できるケアワーカーを目指します。

また、PT・OT・STのリハビリ専門職が作成する訓練計画が理解できるようになるので、基本的訓練であれば理解して実施できるようになります。

それにより、明日からのリハや訓練の成果が変わるので、ご利用者の生活も変わってきます。

 

【この資格を習得するメリット】
・他職種との連携がスムーズになる
・リハ職や看護職に言われる「○○してください」の意味が分かるようになる
・ご利用者の個別性に沿った訓練が提供できるようになる
・一人ひとりのニーズ・課題に合ったきめ細かなリハ・ケアが提供できるようになる
・介護技術に応用できるリハ技術の基本が身につく
・介護現場で生かせる技術やちょっとした時間にできるトレーニングができるようになる

 

【中級:講座内容】
※予定している内容は変更になる場合がございます

 

片麻痺に対するアプローチ
・脳卒中について
・片麻痺とは
・脳卒中片麻痺の評価
・脳卒中片麻痺のリハビリの3つのポイント
・異常筋緊張について
・共同運動パターンの抑制
・脳卒中片麻痺の訓練実技Ⅰ
(1)臥位での訓練 (2)座位での訓練 (3)立位での訓練
・脳卒中片麻痺の訓練実技Ⅱ
(1)椅子からの起立訓練 (2)床からの起立訓練
・脳卒中片麻痺の訓練実技Ⅲ
(1)硬い手指の開き方
・歩行訓練
・特殊な道具を使った訓練

 

パーキンソンに対する訓練
・パーキンソン病とは
(1)評価 (2)機能訓練 (3)QOL評価)
・パーキンソンのリハビリの基本レベルの3つのポイント
・パーキンソンのリハビリの中級レベルの3つのポイント
・パーキンソンのリハビリの上級レベルの3つのポイント
・訓練実技Ⅰ
(1)臥位での訓練 (2)座位での訓練ほか
・訓練実技Ⅱ
(1)歩行訓練
・訓練実技Ⅲ
(1)リズムの活用

 

【講師】
妹尾 弘幸 氏(せお ひろゆき)
・株式会社QOLサービス 代表取締役
・総合介護施設ありがとう 総施設長
・理学療法士

 

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「tasuke」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護事業所の運営(デイサービス8ヵ所、看護小規模多機能型居宅介護、小規模多機能型居宅介護、グループホーム、定期巡回随時対応型サービス、居宅介護支援事業所、サービス付き高齢者住宅3棟、共生ホーム)・介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

【セミナー概要】

  • 開催日

    2026年11月21日(土) 開始:10:00| 終了:16:30 | 開場:9:30/2026年11月22日(日) 開始:9:30| 終了:15:30 | 開場:9:15
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 言語聴覚士
    • 看護師
    • 介護職
  • 会場

    リファレンス麹町貸会議室(東京都千代田区麹町3丁目1-1麹町311ビル)
  • 定員

    12名
  • 費用

    95,000円(税・テキスト・資料代込み)※中級・上級の受講料含む
  • 主催

    NPO法人日本介護福祉教育研修機構/日本通所ケア研究会