食べる・座る・呼吸するを支える車椅子シーティング実践講座

車椅子シーティングを「食事動作」と「実技」から学ぶ2つのセミナー

車椅子シーティングは、単に「座位姿勢を整える技術」ではありません。姿勢が崩れることで、食事動作、摂食嚥下、呼吸、褥瘡、拘縮、介助量、ADLに大きな影響が生じます。特に医療・介護現場では、「食事中にむせる」「姿勢が崩れて食べにくい」「車椅子上で傾いてしまう」「褥瘡や拘縮が心配」といった課題に日々直面しているのではないでしょうか。

そこで今回は、車椅子シーティングをより実践的に学べる2つのセミナーをご案内します。

1つ目は、2026年7月29日(水)開催の「食事動作・摂食嚥下のための車椅子シーティングセミナー」です。
本セミナーでは、食事動作や摂食嚥下に必要な座位姿勢の考え方を学びます。体幹や骨盤の崩れ、頭頸部の位置、上肢の使いやすさは、食事の安全性や自立度に直結します。嚥下機能そのものだけでなく、「食べられる姿勢をどう作るか」を学べる内容です。14日間の見逃し配信付きで、受講料は2,500円です。

2つ目は、2026年8月23日(日)開催の「車椅子シーティング実技セミナー〜褥瘡・拘縮・呼吸・食事・姿勢への評価と実践〜」です。
こちらは、より実践的に評価と介入を学ぶ実技セミナーです。褥瘡予防、拘縮予防、呼吸機能への配慮、食事姿勢、姿勢保持など、臨床で問題になりやすいテーマを総合的に扱います。車椅子上の姿勢をどのように観察し、どこを評価し、どのように調整するのかを学ぶことで、現場での対応力を高めることができます。

車椅子シーティングは、リハビリ職だけでなく、看護職、介護職、ケアマネジャーにとっても重要な知識です。座り方が変われば、食事が変わり、呼吸が変わり、生活が変わります。

「なんとなくクッションを入れる」「とりあえず姿勢を直す」から一歩進み、根拠を持って座位姿勢を支援したい方におすすめのセミナーです。

お申込み先
2026年7月29日(水)食事動作・摂食嚥下のための車椅子シーティングセミナー(14日間の見逃し配信付き) | WorkShift

2026年8月23日(日)車椅子シーティング実技セミナー〜褥瘡・拘縮・呼吸・食事・姿勢への評価と実践〜 | WorkShift

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