リハビリ部門の成長と集客を学ぶ|高木綾一先生のオンラインセミナー2講座

リハビリ部門の運営において、近年ますます重要になっているテーマが「人材育成」と「集客戦略」です。

どれだけ質の高いリハビリを提供していても、スタッフが成長し続ける教育体制が整っていなければ、サービスの質は安定しません。また、地域から選ばれる事業所になるためには、単に専門性を高めるだけでなく、自事業所の強みをわかりやすく伝え、信頼を生み出す取り組みも欠かせません。

そこで今回は、リハビリ部門の管理職、リーダー、事業所運営に関わる方におすすめのオンラインセミナーを2講座ご紹介します。

1つ目は、2026年8月18日(火)開催「リハビリ部門における教育体制の作り方〜新人・若手・中堅が成長し続ける教育システムの作り方〜」です。

リハビリ部門では、新人教育、若手育成、中堅スタッフの成長支援が大きな課題となっています。特に、現場任せの教育や、先輩職員の経験だけに依存した指導では、教育の質にばらつきが生じやすくなります。

本セミナーでは、リハビリ部門においてどのように教育体制を整え、スタッフが継続的に成長できる仕組みを作るのかを学びます。新人・若手・中堅それぞれに求められる成長課題、指導者の役割、評価とフィードバックの考え方など、現場で活かせる教育システム作りのポイントを整理します。

「教育が属人的になっている」「新人指導がうまくいかない」「中堅スタッフの成長が止まっている」と感じているリハビリ部門の管理者・リーダーにとって、非常に実践的な内容です。

2つ目は、2026年8月4日(火)開催「訪問リハ・訪問看護・通所介護・通所リハのための集客戦略セミナー〜地域で選ばれる事業所づくりと信頼を生む仕組み〜」です。

介護保険領域では、利用者獲得や紹介件数の安定が事業運営に大きく影響します。しかし、単に営業を強化するだけでは、地域から継続的に選ばれる事業所にはなれません。大切なのは、自事業所の価値を明確にし、ケアマネジャー、医療機関、地域住民に対して信頼を積み重ねていくことです。

本セミナーでは、訪問リハ、訪問看護、通所介護、通所リハなどの事業所が、地域で選ばれるために必要な集客の考え方を学びます。自事業所の強みの整理、紹介につながる情報発信、地域連携、信頼を生む仕組みづくりなど、現場の運営改善に直結する内容です。

講師は、株式会社Work Shift代表取締役であり、理学療法士、認定理学療法士、国家資格キャリアコンサルタント、MBAを有する高木綾一先生です。リハビリ現場、管理運営、教育、事業運営の視点を踏まえた実践的な講義が特徴です。

リハビリ部門を成長させるには、スタッフが育つ仕組みと、地域から選ばれる仕組みの両方が必要です。教育体制と集客戦略は別々のテーマに見えますが、どちらも「選ばれるリハビリ部門」を作るために欠かせない要素です。

リハビリ部門の管理職、主任、リーダー、訪問・通所系サービスの運営に関わる方は、ぜひこの機会にご参加ください。

セミナー詳細・お申込み
2026年8月4日(火)訪問リハ・訪問看護・通所介護・通所リハのための集客戦略セミナー ― 地域で選ばれる事業所づくりと信頼を生む仕組み ―(14日間の見逃し配信付) | WorkShift

2026年8月18日(火)リハビリ部門における教育体制の作り方 〜新人・若手・中堅が成長し続ける教育システムの作り方〜(14日間の見逃し配信付き) | WorkShift

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