歩行動作の評価や分析は、理学療法士・作業療法士をはじめ、リハビリテーションに関わる専門職にとって非常に重要なテーマです。
しかし実際の臨床では、
- 歩行をどの視点で観察すればよいのか分からない
- 解剖学や運動学と歩行分析がうまくつながらない
- 歩行を見ていても、問題点の整理が難しい
- 評価結果を治療にどう結びつければよいか悩む
と感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、鈴木俊明先生を講師にお迎えし、歩行動作の動作分析を2つの講座で体系的に学べるオンラインセミナーを開催します。
本シリーズでは、
「解剖学・運動学に基づく分析」から、
「歩行動作を診る視点」まで、
歩行分析を臨床に活かすための重要な視点を段階的に学ぶことができます。

講師紹介
鈴木 俊明 先生
- 理学療法士・博士
- 関西医療大学 副学長
- 関西理学療法学会 会長
歩行分析や動作分析を学ぶうえで、非常に貴重な学びの機会です。
臨床・教育・学術の各面で豊富な経験を持つ鈴木先生から、歩行を多角的に学べる内容となっています。
第1講座:歩行動作の動作分析〜解剖学・運動学に基づく分析〜
まず第1講座では、歩行動作を解剖学・運動学の視点から整理し、分析する基礎を学びます。
歩行を分析する際には、単に「歩き方を見る」だけでは不十分です。
関節運動、筋活動、アライメント、荷重、バランスなど、身体の機能を踏まえて理解することが求められます。
この講座では、歩行分析の土台となる考え方を学ぶことで、
「なぜその歩行になるのか」をより深く捉える視点が得られます。
開催概要
- 日時:2026年7月4日(土)
- 時間:20:00〜22:00(開場19:45)
- テーマ:歩行動作の動作分析〜解剖学・運動学に基づく分析〜
- 開催地:オンライン
- 受講料:3,300円
- 定員:30名(定員に到達次第受付終了)
- 特典:14日間の見逃し配信付き
- 決済方法:クレジットカード決済 / 銀行振込
第2講座:歩行動作の動作分析〜歩行動作を診る視点を学ぶ〜
第2講座では、実際に歩行動作をどのような視点で診るのかに焦点を当てます。
歩行を臨床で評価するうえでは、
「どこを見るか」「何に着目するか」がとても重要です。
限られた時間の中で効率よく歩行を観察し、問題点を整理し、治療につなげるためには、分析の視点を明確に持つ必要があります。
この講座は、歩行観察の精度を高めたい方、歩行分析を臨床にもっと活かしたい方におすすめです。
開催概要
- 日時:2026年8月1日(土)
- 時間:20:00〜22:00(開場19:45)
- テーマ:歩行動作の動作分析〜歩行動作を診る視点を学ぶ〜
- 開催地:オンライン
- 受講料:3,300円
- 定員:30名限定(申込先着順)
- 特典:14日間の見逃し配信付き
- 決済方法:クレジットカード決済 / 銀行振込
この2講座はこんな方におすすめです
- 歩行動作の分析を基礎から学び直したい方
- 解剖学・運動学と臨床をつなげて理解したい方
- 歩行観察の視点を整理したい方
- 評価から治療につながる考え方を身につけたい方
- 理学療法士、作業療法士、リハビリ職種として歩行分析の力を高めたい方
2講座で学ぶメリット
今回のセミナーの魅力は、1回で終わらず、2講座で体系的に学べることです。
第1講座では、歩行分析の基礎となる解剖学・運動学的な視点を整理。
第2講座では、その基礎をもとに、実際の歩行動作をどのように診るかという臨床的視点を深めます。
つまり、
- 基礎を理解する
- 臨床での見方を身につける
という流れで、学びを段階的に積み上げることができます。
歩行分析を「なんとなく見る」から、
根拠を持って観察し、考え、活かすための学習機会として非常におすすめです。
オンライン開催・見逃し配信付きで参加しやすい
本セミナーはオンライン開催のため、全国どこからでも参加可能です。
また、14日間の見逃し配信付きなので、当日に都合が合わない方や、復習したい方にも安心です。
忙しい臨床の合間でも学びやすく、実践につなげやすい形式となっています。
まとめ|歩行を深く学びたい方はぜひご参加ください
歩行分析は、リハビリテーションの質を高めるうえで欠かせないテーマです。
だからこそ、表面的に歩き方を見るだけでなく、身体機能と歩行動作を結びつけて理解し、臨床的に分析する力が求められます。
お申し込みは👇をクリックしてください
2026年7月4日(土)歩行動作の動作分析〜解剖学・運動学に基づく分析〜(14日間の見逃し配信付き) | WorkShift
2026年8月1日(土)【講師 鈴木俊明先生】歩行動作の動作分析〜歩行動作を診る視点を学ぶ〜(14日間の見逃し配信付き) | WorkShift
の2講座は、歩行を深く学びたい方にとって非常に有意義な内容です。
歩行を極めたい方、歩行分析の視点を高めたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。
