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カナダの湖で脳ミソのような不気味なブヨブヨが発見される・・・

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自然科学の専門家とアマチュアがカナダ・バンクーバーのスタンレー・パークに集い、先月、野生動物の生態系や生息地を調査・分類するイベント「Bio Blitz in the Park」が行われた。


このイベント中、園内の「ロスト・ラグーン」と名付けられた湖において、「ドラゴン・ブーガー(竜の鼻くそ)」と呼ばれる生き物が発見されたのだ。

「ドラゴン・ブーガー」とは、「オオマリコケムシ」というコケムシ(外肛動物)の仲間の俗称。同公園で保護管理プログラムのマネージャーを務めるマリア・エガートンさんによると、この”ブツブツ・ブヨブヨ”の実体は「遺伝学的に同一である個虫が何千も集まって群体を成しているもの」なのだそうだ。

スタンレー・パーク生態学会(The Stanley Park Ecology Society)によると、「無性生殖により個虫を出芽し、クローンにより群体を形成する。その際分泌される寒天質により個々の個虫がくっついて生息する」らしい。

この大きなブヨブヨは同公園では初めて見つかったもので、大きな話題となった。

発見を伝えたフェイスブックの投稿には「いいね!」が33,000回以上付いているが、その数字の高さはなかなかのものだ。しかも、それが粘液の塊か腐ったゼリーのような不気味な物体となれば、この関心の高さには舌を巻くしかない。

この「ドラゴン・ブーガー」の姿は、以下の映像で確認できる。※グロテスクな見た目をしているので、閲覧にはご注意を。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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Source: AOLニュース

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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