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アジアで働く愛妻家たち Part1〜株式会社ネオキャリア 海外事業部海外経営管理部長 高梨洋一さん〜

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「奥さんを大事にしている男性って、素敵!」「素敵なご夫婦の、関係性の秘訣が知りたい」……そんな女性たちの声を受けて、新企画「アジアで働く愛妻家たち」がスタートします!

アジア各国で働く愛妻家たちに、奥さんとの出会いやふたりの関係性のために心がけていることなど、気になるアレコレを聞いていきます。

初回では、周りの誰もが「愛妻家!」と太鼓判を押す、シンガポールで働く高梨洋一さんにお話を伺いました。

出会って約1年で結婚

–奥様との出会いのストーリーを教えて下さい。

中途入社で入ったリクルートで働いていた時に、同僚として出会いました。入社して1年3ヶ月目だった2004年7月に同じ部署に配属され、彼女のことが気になっていた僕は、その3ヶ月後に開催された2泊3日の部内旅行で行動に出ました。

まずは「彼女のことが気になっている」と周りの人に伝えて協力体制を作り、ライバルを牽制。そして旅行中はみんなが味方をしてくれたお陰で、宴会では彼女と同じ班、オプションツアーもすべて同じもの、事あるごとに席は隣、と100人規模で行ったにも関わらずたくさんの接点を持ちました。

この時の僕にとってのゴールは、彼女に僕の気持ちに気づいてもらうこと。旅行をきっかけに話をするようになり、その3ヶ月後の2004年12月22日に開催された部の納会中に、ダーツバーのカウンターで告白して付き合うことに。

その時、彼女にはいくつか条件を提示されました。タバコを吸わないこと、彼女が飲んで帰っても怒らない……など、今でも守り続けています。

そして、2005年3月には婚約、9ヶ月後に結婚しました。僕が27歳、嫁は29歳でしたね。スピード結婚でしたが、「この人と結婚したい」と思って付き合い始めたので、僕にとっては自然な流れでした。

26歳まで海外に出たことがなかった

–海外で働くことに興味を持つようになったきっかけを教えて下さい。

前職のリクルートの時にファーストリテイリングへ出向し、海外出張に行き始めたのがきっかけです。約2年間、毎週のように中国や韓国、台湾やバングラデシュなどを始めとするアジアに出向き、国の発展していく様子に魅力を感じました。

出向終了後も、リクルート海外法人のシンガポール拠点で2年、上海拠点で1年間赴任。でも、実は26歳まで海外に出たことがありませんでした。嫁と一緒に行ったバリ旅行が初めてで、それ以降は日本で働きながら年に3、4回海外旅行をするようになりましたね。

嫁は結婚後も働き続けていたのですが、シンガポール赴任になる前に、退職。結婚9年目でした。僕たちが仲良くいられる秘訣のひとつは、生活環境を常に変化させているからだと思います。

2、3年で住む場所や働き方や会社が変わり、その度に新たな刺激が生まれるので、ふたりの生活に飽きることがありません。

–現在の仕事内容について教えて下さい。

海外事業全体(10か国22拠点)の経営管理全般の責任者として、経営企画や管理、統制や人事、営業企画などを管轄しています。

前職のリクルートでもやりがいを持って働いていましたが、今の環境の方が事業の成長とスピード感が想像を超えていて刺激がありますね。また、意思決定が早くて無駄な議論が少ないので楽しいです。

ある程度経験を積むと初めての経験が少なくなりますが、担当領域が広いので未経験のミッションも多く、その分責任をもって対応できます。

–現在の仕事を選ばれた理由を教えて下さい。

リクルート海外法人での赴任を経て日本に帰国後、海外事業の面白さに後ろ髪を惹かれ続けたことが理由です。

リクルートでは部長としてそれなりの給料と地位を与えられたものの、やはりシンガポールに戻りたかった。だから、シンガポール現地法人の代表としてネオキャリアに転職することを決意しました。

喧嘩をしても、必ず24時間以内に謝る

–二人の関係を良くするために心がけていることを5つ教えて下さい。

1, 二人の時間を大切にしています。そのためにスケジュールは1週間毎に事前共有して計画を立てます。ちなみに、週4回は嫁の作ったご飯を食べていますね。

2, 喧嘩をしても、必ず24時間以内に謝ること。悪いと思った方から謝り、謝られた方もその場で謝ります。

3, 基本的に誰と会っているかはお互い詮索しません。でも、仕事の関係上、異性とふたりきりでご飯を食べに行く時は、必ずお互い報告します。それをせずに後で発覚した場合、疑ってしまうことを避けるためにこのルールにしています。

4, ふたりともお酒が大好きなので、一緒に飲む時間をたくさん作るようにしています。また、僕たちは神奈川出身なのですが、食事の趣味がとにかく合う。彼女の作る食事の味付けが大好きです。

5, 会話やSNSでの投稿などを通して、仲が良いことをアピールしています。愛妻家であることは僕の誇りですね。

こんなに合う人は、他にいません

–奥様のどんなところが好きですか?

こんなに考え方や味覚、生活スタイルや趣味が合う人は他にいないと思っています。お互いのことを尊敬し合っていますし、一緒にいることで高め合うことができる。彼女のすべてが好きですね。

–最後に奥様に一言お願いします!

僕より先に死なないで下さい。

【プロフィール】

高梨 洋一 (Yoichi Takanashi)

株式会社ネオキャリア 海外事業部海外経営管理部長

神奈川県横浜市出身。新卒でセブンーイレブン・ジャパンに入社。現場の店長などを経て、 経営指導員として数店舗を担当した。その後人材業界へ転身。大手人材企業のリクルートに入社し、13年間在籍。途中、シンガポール、 上海など海外事業を担当。その後日本に帰任となるが、海外事業への魅力から現職へ。

Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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