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「僕と結婚してくれませんか?」オーストラリア議会で同性パートナーに歴史的プロポーズ♡

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歴史的なプロポーズだ。オーストラリア連邦議会の議場で12月4日、国会議員が同性パートナーに結婚を申し込んだことをBBCなどが報じた。

サプライズを仕掛けたのは、自由党下院のティム・ウィルソン議員。同性婚を合法化する法改正案について議会で演説中のことだった。

ウィルソン議員は「私が最も感謝しなければいけないのは、パートナーのライアンだ」と話し始めた。そして、名前を呼ばれたライアン・ボルジャー氏は、議場の傍聴席の最前列で、その演説を照れくさそうに眺めていた。

ウィルソン議員は真面目な表情を崩さないまま、続けた。「私は、2人が左手にはめた指輪で絆を確かめ合いました。この指輪は、私たちがこれまで、尋ねることができなかった質問への答えでした

だから、私たちにはやり残したことが1つだけあるんです。ライアン、僕と、結婚してくれませんか?

傍聴席のボルジャー氏は、はにかんだ笑顔で、小声で「イエス」と答えた。周囲の傍聴人や議員らも拍手で2人と、同性婚の実現が間近となった国民の意思を祝福した。

ウィルソン議員は、少年時代、同性愛者を取り巻く周囲の目に悩まされてきたという自身の経験を語っていた。

この法案は、そうした偏見や遺物の中心に、楔を打ち込むでしょう

オーストラリアでは同性婚の賛否を問う国民投票が実施され、11月15日に「賛成多数」という開票結果が発表された。投票期間は9月12~11月7日の間で、全人口の79.5%にあたる1270万人が投票に参加。賛成は61%、反対は38%だった。

結果を受けて、マルコム・ターンブル首相は「国民は圧倒的にYESの声をあげた」とし、クリスマスまでに同性婚の合法化を実現できるように努めると述べた。

結婚法の改正案は連邦議会の上院をすでに通過、12月4日から下院での審議が行われている。


Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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