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「フリーテル」の運営会社が民事再生法適用を申請

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フリーテル公式サイト

格安スマホ「フリーテル」を展開している「プラスワン・マーケティング」(東京都港区、増田薫代表)は12月4日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。現在、「MAYA SYSTEM」の支援のもと、事業再生に向けた協議を続けているという。

 帝国データバンクによると、負債額は26億円。同社はSIMフリーのスマートフォン「フリーテル」を扱うほか、SIMカードによる通信サービス「フリーテル SIM」を提供していた。

大手家電店との取引のほか、首都圏を中心に40の独自店舗網を展開、2017年3月期には年収入高約100億5800万円を計上する一方、同業他社との競合も激化。広告宣伝費が重荷となり、多額の赤字を計上していた。

過去に同社は「フリーテルはドコモ回線なので安心・高速通信。『業界最速』の通信速度だからシェアNo.1!」と記載した広告宣伝を展開したが、2017年4月に消費者庁が「優良誤認」に当たると判断。景品表示法違反にあたるとして、再発防止を求める措置命令を受けた。

2017年11月には「フリーテル SIM」の事業の権利義務を楽天に会社分割で承継していた。今回の申し立てにより、「とりかえ~る」「特別買取サービス」「PREMIUM端末補償」「フリーテル Coin」の利用受付は停止するという。

Source: ハフィントンポスト

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genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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