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「地球は丸くない」固く信じている男性、自作ロケットで空の旅へ

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科学は長い間、陰謀説の標的となってきたが、その中には何世紀にもわたって根強く残っている説もある。

地球は平らであると固く信じている男性が、それをきっぱりと証明するために、自分自身を上空約550mに打ち上げて地球の写真を撮ろうとしていると、『Newsweek』誌が報じているのだ。

カリフォルニア州在住のマイク・ヒューズ氏は、くず鉄で自作したロケットに乗って間もなく空を飛ぶという。

『Forbes』誌によれば、打ち上げは11月25日午後(現地時間)、カリフォルニア州南部のモハーベ砂漠で行われる予定だ。

ヒューズ氏は最近、地球平面説を信じる仲間たちに対し「地球球体説に終止符を打つ」と述べたと、『The Washington Post』紙が報じている。

彼はまた、丸い地球はNASAやSpaceXが事実として広めているにすぎないということを明らかにしたいとも話している。

ヒューズ氏が手作りのロケットで飛行するのは今回が初めてではない。2014年、彼を乗せたロケットはアリゾナ州の上空約420mに達したものの、墜落した。

彼はその後2週間、歩行器を使うことになったが、夢を諦めなかったのだ。

■参照リンク

http://www.aol.com/

(2017年11月25日AOLニュース「地球は平らだと信じる米国の男性が自作ロケットで間もなく上空へ「地球球体説に終止符を打つ」から転載)

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Source: ハフィントンポスト

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genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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