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旭鷲山、日馬富士の暴行問題で「かわいがりは当たり前、それが強めになった」

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(2015年02月12日撮影)

大相撲の横綱・日馬富士が平幕・貴ノ岩に暴行した問題。モンゴル出身初の関取で、元小結の旭鷲山氏が11月23日、日本テレビ系「スッキリ」で騒動について語った。

暴行が起きた場に同席した若手の力士から事情を聞いたという旭鷲山。その時の様子を次のように語った。

「『横綱(日馬富士)が怒って貴ノ岩関を殴った』と言うから、これは当たり前のことだと(思った)。僕の時代なんかしょっちゅうで、普通だった。なぜ言うのか、逆におかしいなと思った。僕は(力士を)辞めて10年経つけど、当時は、スコップでバンバン殴られた」

さらに、その場にいた白鵬からも電話があり、「兄貴、かわいがりだけなんですよ」と説明を受けたことも明かした。

メインMCの加藤浩次氏は、過去に相撲界で起きた暴行問題に触れ、「今やっとクリーンになって、人気になっているのが今の相撲界。暴行や過去にスコップで殴られたのが当たり前だと言ってしまったら、これは話が違いますよ」と詰め寄った。

これに対して旭鷲山は、「相撲の世界は、兄弟子、先輩、横綱という(縦社会の文化)が続いている」と断った上で、「(肩をたたいてかわいがる手振りをしながら)馬鹿野郎というのが当たり前になっているんだけど、それが強めになってしまった感じかなと僕は思うんですけどね」などと返した。

旭鷲山はさらに、「今は貴ノ岩が出てこないから、本当に病院に行ったり針を打ったりとか、何が本当か嘘かが分からなくなっている」とも指摘。開催中の九州場所を訪問し、関係者からさらに話を聞く考えを示した。

Source: ハフィントンポスト

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genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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