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ミニストップ全2200店で成人雑誌の販売中止へ

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ミニストップ茨木真砂店(2011年撮影)

コンビニ大手のミニストップの全店舗で成人向け雑誌の販売を中止することになった。運営元のミニストップ社(千葉市)が、11月21日に発表した

12月1日から千葉市内の全店で、年明けの1月1日から全国の約2200店で取り扱いをやめる。販売中止の理由について、同社は女性客への利便性の向上を掲げた。リリースで以下のように説明している。

日本の総人口が減少に転じる中、女性がコンビニエンスストアを利用する機会が増えてきております。

当社においても中食・内食商品の強化やWAON POINTカードの導入など、女性にとってもより利便性の高いコンビニエンスストアへの変化を進めております。

これらの取り組みの一環として、かねてより成人誌の陳列対策に取り組まれていた千葉市からの働きかけをきっかけとして、千葉市および国内全店舗で成人誌の取り扱いを中止する判断をいたしました。

朝日新聞デジタルによると同社は、来店した女性や家族連れから「やめてほしい」「子どもに見えてしまう」などという声が寄せられたことで、5月ごろから取り扱いの中止を検討していたという。

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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