1. TOP
  2. 未分類
  3. デッドプール、続編のティーザー動画でボブ・ロスに扮する!?【映像】

デッドプール、続編のティーザー動画でボブ・ロスに扮する!?【映像】

未分類
この記事は約 3 分で読めます。 33 Views

Filed under: ,


ライアン・レイノルズと映画『Deadpool 2』(タイトル未定)チームの悪ふざけには何らかの筋道があるはずだが、我々にはまだつかみ切れていない。同作のR指定の本編『デッドプール』が2016年に公開される前からすでに、ライアンと20世紀フォックスは、この異色のマーベルアンチヒーローを宣伝するのにユニークな方法を見つけていた。予告編やお決まりのポスターだけに頼るのではなく、デッドプール自身にふさわしいパロディやおどけた写真撮影、クレイジーな悪ふざけも活用しているのだ。

「朝のテレピン油の香りが大好きです」

例えば、最近公開されたティーザー動画では、デッドプールに扮したライアンが米国のテレビ番組『ボブの絵画教室』で人気だった画家ボブ・ロスの物まねを披露した。

彼は、性的にきわどい言葉も発しつつ、例の「幸せな木」を描き、色の使い方を教えている。楽しくてふざけた動画だが、我々にも予想のつく展開だったのかもしれない。というのも、これまでに2つのヒントが与えられていたのだ。1つは1月17日のツイート(職場での閲覧注意)で、ライアンがロスへの称賛を独特な詩的表現で述べている。

「ボブ・ロスはすごく癒やしを与えてくれる。この番組を5分見ると、枕の海で死ぬほどフ○○クされた感じがする」

ティーザー動画が公開された11月15日以来、ライアンはこのツイートを一番上に固定している。おそらく、単にそのふざけた(でも実は的確な)着眼をしていたことを喜んでいるだけでなく、ずっと前からそのヒントを発していたと言いたいのだろう。

もう1つのヒントは最近のもので、11月9日に公開された最初のポスターに込められていた。ノーマン・ロックウェルが描いた1943年の絵画『欠乏からの自由』中の人物を『Deadpool 2』のキャストにすり替えたものだ。そのパロディー画がティーザー動画にも登場しており、ボブ・ロスとうまくリンクしている。

この絵が公開された時は、何を意味しているのか謎だった。彼らは今後数ヶ月のうちにさらなる仕掛けを繰り出してくるであろうから、見逃さないように注意するとしよう。

『Deadpool 2』は2018年6月1日に米国公開予定だ。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

Permalink

Source: AOLニュース

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 韓国の文在寅氏と北朝鮮の金正恩氏が二度目の首脳会談を実施

  • 「日芸は皆さんを必ず守る」日大芸術学部の独自メッセージが話題

  • 危険タックル事件、被害届と平行し、日大選手の嘆願書も提出へ 負傷選手の父親が会見

  • エミリア・クラーク、溺愛してくる母親のイタズラに困惑

関連記事

  • 「ブタ」と罵られたアイドルが活動休止 RIZAP社とマネージャーに聞いた

  • 将来の年収1000万円より新しい挑戦。銀行から営業、経験ゼロの人事へと渡り歩いたワケ

  • メーガン・マークルのちょっと意外なアルバイト経験とは?

  • さまざまな人間が持ち運んだ「自分の暮らし」が同居する場所ーー「雑居家族」のかたち

  • サンシャイン水族館、目玉の大型水槽で94%の魚が死ぬ

  • どう乗り越える「大介護時代」-「老老介護」支える高齢介護者:研究員の眼