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デザイナーが明かす、ダイアナ元妃のウエディングドレスにまつわる裏話

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ダイアナ元英皇太子妃のウエディングドレスは、歴史的に見ても非常に象徴的な衣装だ。

チャールズ皇太子との結婚式の時、20歳だったダイアナ元妃は、パールをちりばめたボディスにフリルスリーブのエマニュエルのドレスに身を包み、長いベールをまとっていた。

写真を見ると、王室の一員ならではの華麗で魅力的なウエディングドレスであることは明らかだが、その制作にまつわるちょっと気掛かりな裏話がある。

複数の報道によれば、ダイアナ元妃は結婚式を前にかなり体重が減り、ドレスのサイズを詰めなくてはならなかったという。数センチどころの話ではない。ドレスを手掛けたデザイナーの1人のエリザベス・エマニュエル氏によると、ダイアナ元妃は結婚式までに14cmもウエストが細くなったというのだ。

「緊張のせいかなと思いました。ですが、ドレスの調整は本当に大変でした。ボディスをどんどん詰めて、型紙を変えなくてはいけませんでした」と、彼女は英紙『Daily Express』に語っている。

エリザベス氏によれば、ダイアナ元妃のウエストサイズは、最初の試着時は健康的な74cmだったが、最後の約15回目(デザイナーたちも「数え切れなかった」そうだ)の試着時には60cmしかなかったという。

最終的に、エリザベス氏と現在は元夫となったデイヴィッド氏は、どんどん細くなるダイアナ元妃のウエストラインに応じて5種類のボディスを制作した。エリザベス氏は、「最後には驚くほど細くなっていました。試着中にドレスを文字どおり縫い込みました」と振り返っている。

しかし、そのドレスは今もなおダイアナ元妃同様、どの点から見ても象徴的だ。裾の長さは7.6メートルで、シルクとチュールで出来たドレスには1万個ものパールがあしらわれた。値段は当時1,050英ポンド(現在の価値では約4,140英ポンド<約62万円>)だったという。

「最後には、ダイアナ元妃は自分は何も言わなくていいと理解していました。ドレスが代弁していましたから。彼女は象徴的存在でした」とエリザベス氏は語っている。

■参照リンク

http://www.aol.com/

(2017年11月11日AOLニュース「デザイナーが明かす、ダイアナ元妃のウエディングドレスにまつわる裏話」より転載)

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Source: ハフィントンポスト

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genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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