1. TOP
  2. 未分類
  3. 立憲民主党、東京で新人を当選させたかった。

立憲民主党、東京で新人を当選させたかった。

未分類
この記事は約 3 分で読めます。 65 Views

激動の総選挙が終わり、バタバタしているうちに、はや1週間以上が経過してしまいました。

前原誠司氏は民進党代表を辞任し、新代表に大塚耕平参院議員が選出されました。

立憲民主党は本部を設置し、着々と体制を整えているようです。

希望の党は、先日、小池代表と所属議員の懇談会が行われ、長時間に及んだようです。

書くべき話はいろいろありますが、私の想いとしては。

東京で新人を当選させたかった。

これに尽きます。

東京には「6人衆」と呼ばれた、民進党の新人候補6人がおりました。

東京2区、松尾明弘さん。42歳。

東京8区、吉田晴美さん。45歳。

東京10区、鈴木庸介さん。41歳。

東京11区、前田順一郎さん。42歳。

東京13区、北條智彦さん。34歳。

東京24区、高橋斉久さん。44歳。

全員、私より若い!

いやー、やんなっちゃうすばらしいですね!!^^

この「6人衆」、件の希望の党合流騒動のときにはいろいろありましたが、最終的には、全員立憲民主党からの出馬を決断しました。

鈴木庸介氏ら「6人衆」全員が立憲民主党から出馬 – 社会 : 日刊スポーツ

全員、まっすぐに選挙戦を戦いました。

もともと厳しさが予想されていましたが、立憲民主党への追い風の中、もしかしたら何人かは比例復活できるかも!と期待していたのですが…。

結果としては、6人の中で比例復活できた人はおらず。全員落選となりました。

投票日当日に台風が来てなければ、あるいは…。

非常に残念な想いです。

*

立憲民主党への意見は様々ですが、一部には予想通りといいますか、「いつものリベラルな顔ぶれ」といった風評もあります。

枝野代表は「右でも左でもなく、前へ」と訴え続け、右とか左とか保守とかリベラルとか、今の政治の問題はそういうことじゃないんだというメッセージを出し続けていたのですが、メンツだけ見られたら「本当かいな」と思われても仕方がない部分があります。

だからこそ、一人でも多くの新人を当選させたかった。

私の記憶に間違いがなければ、民進党時代、新人の衆議院議員は一人も輩出できてないはずです。

この機に、もっと新たな風を吹かせたかったのですが…。

しかし全国で見れば、何人か、貴重な新人衆議院議員が立憲民主党で誕生しました。

この新たな風が、立憲民主党が従来の政党とは一味ちがうということを証明してくれることを、心より期待しています。

そして、東京6人衆の皆様。

厳しい選挙選、大変お疲れさまでした。

今後どうするかは、皆様のご意思次第です。

しかし、今回の選挙で、皆様の正味の実力がわかったはずです。

自分の強みも、また補わなければならない点も見えたと思います。

ここで続けてこそ、今回戦った意味があります。

まずお世話になった方々すべてにしっかりとご挨拶をして、それから、今後どうするか、よくお考えいただければと思います。

中妻じょうた 板橋区議会議員

Source: ハフィントンポスト

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 2大ヒーローのイカした競演。甑島列島のイカ干し機を見ていると、胸が熱くなる(動画)

  • 序盤・中盤・終盤、隙のない豊島八段が羽生竜王を破り「棋聖」に。平成生まれ3人目のタイトルホルダー

  • 妊娠後期〜育児にFire TV Stickが大活躍した話:ワーママのガジェット育児日記

  • アディダス「再生プラスチックだけを使う」と表明 2024年まで目標

関連記事

  • ハイボールは薄めがいい。サントリー・新浪剛史社長がおすすめする深いワケ

  • 「その人と結婚して大丈夫?」考え直した方がいい9つのサイン

  • 【 #新卒リアル 】新人賞を目指した1年間と、これからのこと。

  • 男の子が、女の子よりサポートを必要としている理由

  • 一挙手一投足から感情が溢れ出す映画『リズと青い鳥』山田尚子監督インタビュー

  • 女性が嫌がらせや差別に立ち向かうようになった理由