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初デートで彼女がすっぴんで来たら、どう思う? 7人の男性に聞いてみた

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9月9日 土曜日  天気:晴れ 肌:少し脂っぽい

休日の過ごし方は人それぞれだが、カップルで過ごす人も多い。

長く付き合えば、彼女のすっぴんを見る機会も多いだろうが、初デートでいきなりすっぴんで来たら、

相手はどう思うのだろうか。都内在住のアラサー男性7人に聞いてみた。

男性A:ナチュラルメイクとすっぴんの違いがわからなくて、怒られた事あります

正直、メイクとかよくわからない。

お互いに美意識が強くて、メイクの出来が相手への思いの強さのアピールになるなら重要かも。

俺みたいな人はもはや気づかないレベル。

私がこの意見に思った事:そういう人だったら、楽で良さそうだなー。でも、メイク頑張った人は細かいところに気づいてっていう気持ちもあるよね。

男性B:自分がこだわっているから、相手にも同じ気持ちでいてほしい

気合い入ってないなって思います。

このデートのために、準備してくれていないのかなって思ってしまう。

私は、自意識過剰で外見をおそらく他の男性よりも気にするから、女性のメイクもよく見てしまう。

初デートは、ジェルで髪の毛をガチガチに固めます。

でも、前に付き合っていた人はずっとノーメイクでした。

私がこの意見に思った事:あれ、言ってること違うじゃん。メイク関係ないじゃん。

男性C:普段メイクしない人なら無問題

普段メイクしているのに、初デートですっぴんだったら寂しいですね。

こっちも相手を喜ばせるためにお店などを考えているから、彼女にもメイクして準備して欲しいって思います。

私がこの意見に思った事:そうやって、ギブアンドテイクでデートをみると、損した気持ちになるかもよ…。

男性D:すっぴんだねって思うだけ

何も思わない。

メイクをしていないねって思うだけ。

私がこの意見に思った事:え。なんとなく、嘘くさいなぁ。でも、これが本当なら理想な答えな気がする。

男性E:正直に言うと、ちょっと不安になる

化粧は、自分を綺麗に見せるためにしている女性が多いと思っているから、自分がもう綺麗に見せなくてもいい相手なんだと思うと、不安というか悲しくなる。素を見せてくれてると思って喜ぶべきなのかな、とも思うけどそれは付き合いがもう少し深まってからでもいい。俺に「大丈夫」と思える器の大きさがない…。

私がこの意見に思った事:すごいネガティブ!

男性F:自分と同じくらい気を遣って!

外見にすごいこだわりを持っている自分だから、相手がノーメイクだと「無し」って思うかな。付き合う人だから、最低限見た目にはこだわって欲しい。でも、付き合ってからはすっぴんでも問題ない。相手の印象が一番問われる場所ですっぴんなのが嫌なだけ。

私がこの意見に思った事:い、意識が高い。ちょっと苦手だわ。

男性G:自分の素顔に自信がある!

ポジティブに受け止めている。ただ、それだけ。

私がこの意見に思った事:こういう風に、受け止めてもらえるとこちらもホッとしそう。これから、どんなことがあっても、良い側面を見てくれそうで良いなって思った。

ーーー

「初デート」は、相手が自分のことをどう思っているのかが気になる。それはおそらく性別関係なく感じることだろう。

しかし、初デートではメイクの有無だけで相手の心理を読むのは、難しい。受け止め方も人それぞれだ。

まだ関係が築かれていない分、憶測で相手を判断するのは得策ではない。

そういう時は、自分の気持ちについて、きちんと誠意を持って言葉で伝えることがどんなメイクや身だしなみよりも大事だということを改めて思った。

◇◇◇

ハフポスト日本版でエディターとして働く私(27歳)は、2017年9月いっぱいを「ノーメイク」で過ごしました。仕事も、プライベートも、あえてメイクを塗らないことで見えてきた世界を、1カ月間少しずつ書き留めていきました。これから平日朝7時ごろ、順次公開していきます。

第1話:「1カ月間メイクしません」仕事にプライベートにすっぴんで過ごすことを決めた女27歳

第2話:「すっぴんで会社に来る人なんて、会ったことないかも」旧友の言葉で、考えた。

第3話:同窓会の前に、メイクに気合いが入るのはなぜだろうか

第4話:世界に誰もいなくなったとしたら、あなたはそれでもメイクをし続けますか

第5話:雑誌でよくみる「NGメイク」特集。いったい誰目線なんだろう

第6話:女が「女装」することの快感。

第7話:仕事において、一番気をつかう相手は同性かもしれない

第8話:なんで学校で、化粧してはいけないの?この質問に答えられる人っている?

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ハフポストでは、「女性のカラダについてもっとオープンに話せる社会になって欲しい」という思いから、『Ladies Be Open』を立ち上げました。
女性のカラダはデリケートで、一人ひとりがみんな違う。だからこそ、その声を形にしたい。そして、みんなが話しやすい空気や会話できる場所を創っていきたいと思っています。
みなさんの「女性のカラダ」に関する体験や思いを聞かせてください。 ハッシュタグ #ladiesbeopen も用意しました。 メールもお待ちしています。⇒ladiesbeopen@huffingtonpost.jp


Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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