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異色肌ギャル、miyakoが語るこの半年の劇的変化 「自分のための趣味だったのに…」

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10月31日はいよいよ、ハロウィン。

元々は、秋の収穫をお祝いし、悪霊を追い出すといった宗教的な行事のハロウィンだが、近年の日本では若者を中心に仮装をして”非日常”を楽しむイベントになっている。

そんなハロウィンに先駆けて10月20日、東京・新宿で開かれたイベント「歌舞伎町ハロウィン(カブハロ)」に、赤や緑、水色などの鮮やかな色のドーランで肌を塗ったメイクで人気を博している「異色肌ギャル」ユニットが登場した。”ハロウィン仕様”の衣装を身にまとい、ステージ上でパフォーマンスを披露した。

「歌舞伎町ハロウィン」に参加した異色肌ギャル

「歌舞伎町ハロウィン」に参加した異色肌ギャル

「歌舞伎町ハロウィン」に参加した異色肌ギャル

「歌舞伎町ハロウィン」に参加した異色肌ギャル

非日常的な仮装を楽しむ”日本のハロウィン”にマッチしすぎているように見えた異色肌ギャルだが、意外にも出演したハロウィン関連イベントは「歌舞伎町ハロウィン」のみ。

異色肌ギャルを率いているmiyakoさんに話を聞くと「周りから見ると私たちの格好はハロウィン的に見えるかもしれませんが、異色肌は秋の収穫を祝うお祭りであるハロウィンとは直接関係があるわけではないので、いつも通りハロウィンのイベントを楽しみました」と話した。

■「異色肌ギャル」って?

「ウチらが一番カワイイし」という言葉とともに6月26日にTwitterに投稿されたmiyakoさんの写真。

これが「異色肌ギャル」のブームのはじまりだ。

舞台や撮影で使われるドーランを使って顔や身体を赤や緑、水色、黄色、紫、などの鮮やかな色でメイクする。

この投稿をきっかけに、miyakoさん率いる「異色肌ギャル」は国内外から注目を浴び、多数のメディアに取り上げられた。

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9月には、東京・六本木のアートイベントで写真家の蜷川実花氏と共演。10月にはテレビ朝日系「お願い!ランキング」の番組内で、お笑い芸人のカズレーザーに異色肌メイクを施す企画に参加したり、GENERATIONS from EXILE TRIBEの新曲のミュージックビデオに出演を果たすなど、勢いはとどまるところを知らない。11月3日には、TBS系「有吉ジャポン」への出演も決まっている。

「LINEグループにまざってみた。」のコーナーに登場した異色肌ギャルと、異色肌ギャルメイクをしたカズレーザー。

■「趣味から、みんなを楽しませるツールに」

miyakoさんは「異色肌ギャルが始まってからやっと半年なんですよね。びっくり」と前置きした上で、劇的な環境の変化があった今年を振り返り「最初はゆるゆる生きようと思っていた1年なのに、これはみんなを楽しませるしかないなという1年になりましたね」と話した。

以前、ハフポストの取材に対して「強くて、派手な”ミラーボール”のようなギャルに憧れている」と話していたmiyakoさん。この半年の衣装肌ブームに対して「異色肌メイクは自分のための趣味だったのに、みんなを楽しませるツールになりました」「喜んでくれる人たちがいて、私も最高に楽しくて、今とてもハッピーです!」と語った。

来年のハロウィンの頃、異色肌ギャルがどんな存在になっているか、とても楽しみです🌈🌈


Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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