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最も利益を上げたハリウッドの男性俳優調査、首位は意外なあの人物

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「PartyCasino(パーティカジノ)」というオンラインでカジノゲームを提供する企業が、1980年から現在までの映画の興行成績について調査した所、ハリウッドで最も利益を上げた男性俳優として、意外な人物の名前が浮上した。

“ブラット・パック”の中心人物として名を馳せ、1980年から2017年にかけて少なくとも10本の映画に出演した、あのエミリオ・エステベスが、最も利益を上げた男性俳優の座に輝いたのだ。

調査によれば、映画の出資金1ドルに対し、エステベスは平均で6ドル70セントの興行成績を上げたというのだ。『ブレックファスト・クラブ』だけを見ると、1ドルで46ドルもの利益があったという。2位に付けたのは、ジャン=クロード・ヴァン・ダムで4ドル20セント。お次は、メル・ギブソンで3ドル50セント、タイラー・ペリーで3ドル(現在公開中の最新映画『Boo 2! A Madea Halloween』もヒット中だ)と続く。『テン』のスターで2002年に亡くなったダドリー・ムーアもペリーと同じく、1本の映画で使われた1ドルに対し、3ドルの利益がある計算だ。

それでは、最も利益の低い男性俳優、つまりギャラを貰い過ぎているのは誰だろう?それは、大スターのブラッド・ピットだ。彼は1ドルに対し、たったの10セントしか回収できないと評価された。そしてジョニー・デップ(20セント)、ロバート・デ・ニーロ(24セント)、ヒュー・ジャックマン(25セント)、そしてアンソニー・ホプキンス(26セント)と続く。

女優陣にも調査の手は伸びる。しかし調査を行った企業が『ニューヨーク・ポスト』紙に語った所によると、「映画界の女優は残念ながら、男優に比べて多く稼ぐ立場になりにくい傾向がある」ということだ。それでも結果としては、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』や『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、『ネイバーズ』に出演したローズ・バーンが最も利益を上げており、1ドルに対し何と9ドル80セントのリターンがあるということだ。

このあとに続くのはレジーナ・ホール(3ドル50セント)、オスカー受賞者オクタヴィア・スペンサー(2ドル90セント)だ。

最も収益の高いの映画ジャンルの調査では、「ミステリー」がトップで、2位「ホラー」、3位「スリラー」と続く。信じがたいことだが、「ドキュメンタリー」は「アクション映画」より4倍の利益を上げるという。それでは、逆に最も利益の低いジャンルは何だろう? それは、「犯罪映画」と「ミュージカル」だ。アカデミー最優秀作品賞に輝いた『シカゴ』のスタッフやキャストには申し訳ない話だ。

■参照リンク

http://www.moviefone.com/

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(2017年10月26日「AOLNews」より転載)

Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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