1. TOP
  2. 未分類
  3. Google、キッズ向け科学実験アプリをアップデート――Science Journalに新しいセンサー追加、iOS版も

Google、キッズ向け科学実験アプリをアップデート――Science Journalに新しいセンサー追加、iOS版も

未分類
この記事は約 2 分で読めます。 19 Views

昨年 Googleは好奇心あるキッズ向けに愉快なアプリをリリースした。このアプリではスマートフォンのセンサーを利用して周囲の光度、音量、加速度を計測するなどの科学実験ができる。利用者からのフィードバックを参考に、Googleでは新しいセンサーやiOS版に加えて、子どもたちが周囲を記録し、メモを付して共有できる機能を追加するなどのアップデートを行った。

Science Journalのプログラム・マネージャーAmit Deutschは、「われわれは教師から子供たちが周囲を記録し、簡単に観察メモを付して共有できるようにすれすればこのアプリはもっと役に立つはずだという提案を受けた。そこでわれわれはScience Journalを一種のデジタル版のフィールドノートとして使えるように改良した」とブログ記事に書いている。

新しいScience Journalアプリではセンサーを使って現象を記録した後で、それが何に関するものであるか(鳥のさえずり、自分がジャンプしたところ、等)をメモし、他の実験と比較することができる。また新たに加速度計(平行運動)、磁力計、コンパスという3つのセンサーも利用できるようになった(このセンサーを備えているデバイスに限る)。

たとえば走行する車内で(こういう実験は助手席でお願いしたいが)加速度や磁気の変化を記録できる。

Googleのガイドを参照すればこの他にも無数の実験が可能だ。Googleは大学や教育関係のスタートアップと提携して家庭や教室で再現できる手軽な実験を多数開発している(Googleの最初のスマートフォン、Nexus Oneは新しい実験の一部に対応していないかもしれない)。

アプリは無料でAndroid版とiOSがダウンロード可能だ。

画像:: Google

〔日本版〕アプリは日本語化ずみ。実験サイトは英語だが、「なわとびの加速度を測定しもっとも速くなわとびができるロープの長さを決定する」など多数の実験が提案されている。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+

Source: テッククランチ

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

Devin Coldewey

この人が書いた記事  記事一覧

  • iOSとmacOSがユニコード文字の爆弾対策を完了、今日からダウンロードできる

  • RightEyeのポータブル視線追跡検査器は、脳震盪の影響や読書の学習障害などを素早く検査できる

  • 自動化技術の進展を横目に、Blinkistは人力で書籍要約を行っている

  • ロシアの圧力でコンテンツを削除、Instagramは応じたがYouTubeは見合わせ

関連記事

  • 自由に遊んでいいんだよ。東京おもちゃ美術館には、在宅で医療の必要な子たちだけの「スマイルデー」がある。

  • メーガン・マークルが十代の頃にバッキンガム宮殿前で撮影した写真が話題に

  • 会員制スタートアップに経営分析ダッシュボードを提供するChartMogulが$2.2Mを調達

  • 関東、28日の朝 局地的に非常に激しい雨

  • CTOオブ・ザ・イヤー2017は1人開発体制からクラシルを立ち上げた大竹雅登氏に

  • 見捨てられた資源に再び価値を。リビルディングセンタージャパンが見出した広報戦略とは?