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交際1年のカップル、カバに見守られて永遠の愛を誓う

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交際1周年のカップルが、かわいい赤ちゃんカバに見守られながらプロポーズ大作戦を成就させ、10月8日に婚約しました。ハフポストUK版などが伝えています。

プロポーズの瞬間、その背後にはカバがばっちりカメラ目線で写っていました。

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交際1周年の記念日に彼女のヘイリー・ロールさんに結婚の申し込みをしたニック・ケルベルさん。プロポーズの場所に選んだのは、ふたりのお気に入りのデートスポット、アメリカ・オハイオ州のシンシナティ動物園でした。それも、2人が特に大好きな赤ちゃんカバのフィオナの前でプロポーズをしようと決意したのです。

もちろん、ヘイリーさんは、そんなサプライズが待ち受けているとは知らず、いつも通り動物園の人気者・フィオーナの前に列を作っていました。

「ニックと私は列に並んでフィオナと写真を撮る順番を待っていたの。いよいよ順番が来て、写真を撮ってもらうために後ろに並んでいた人にスマホを渡してニックの方を振り返ると、彼がひざまづいていたんです。」

ヘイリーさんは当時の様子をDailyBuzzにそう語りました。

見知らぬ人に撮ってもらったカバと未来の夫との歴史的3ショットをInstagramに投稿したヘイリーさんは、「この特別な日にフィオナがいてくれて本当に幸せ」とつづっています。この投稿には「婚約の瞬間をフィオナに立ち会ってもらえるなんて超ラッキーだね」といった祝福のコメントが相次いぎました。

  ◇

フィオナは生後10ヵ月の赤ちゃんカバ。予定より6週間も早く、小さな体で生まれてきたフィオナですが、一生懸命生き延び成長してきました。

その様子は、動物園の公式Instagramアカウントや来場者を通じて「#teamfiona」のハッシュタグを使って伝えられてきました。

カップルがフィオナに対面したのも実はこのプロポーズの時が初めて。ずっと「#teamfiona」のハッシュタグを通じて、フィオナが生まれた時からその様子を見守っており、会いたいと願っていたのだといいます。

ずっと会いたかった赤ちゃんカバの前で、結婚の誓いを交わしたふたり。末長くお幸せに♡

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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