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カフェで席を離れる時、貴重品どうしてる?18グラムの強い味方が登場したよ

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写真はイメージ

文具メーカーのキングジムが、荷物見守りツール「TRENE(トレネ)」を開発した。カフェなどで席から離れたとき、テーブルに置いたたままの貴重品が盗まれそうになるとアラームが鳴る。

一人で仕事をしているとき、隣の見知らぬ人に荷物の管理を頼むのはちょっと抵抗がある。安心してトイレに立ったり、追加のコーヒーを買ったり、突然かかってきた電話に席を離れて応対したりできるツールだという。

トレネは18グラムで、大きさは両指でつかめるほど。あからじめスマートフォンと連携させ、ノートパソコンなどの上に置いておく。スマホを持ってトレネから離れると、Bluetoothが反応して「警戒態勢」に入る。もし荷物が動かされるとアラーム音とLEDの光で周りの人に知らせる仕組みだ。席に戻ってくると、スマホに再び反応して「警戒」を解く。

トレネを動かされるとヤバいものの上にぽんと置くだけのようです...。

カフェやファミレスにパソコンを持ち込んで、ひとりで仕事をするのは日常の風景となった。アメリカなどでは、「Could you watch my stuff?(私の荷物を見ていてもらえますか?)」と声をかけて、パソコンなどの貴重品を置いたまま席を立つことも少なくない。

ただ、日本ではそういう習慣はあまり一般的ではないし、ちょっと気恥ずかしい。パソコンを持ってトイレに立ったり、無警戒にパソコンを開いたまま席を離れたりすることもある。

ちょっと席を立つ時「僕の荷物見てて」と他人同士でも気楽に言い合ったりする国もある。

トレネは2018年2月ごろ発売予定で、予定価格は6800円(+消費税)。クラウドファンディングで事前にお得な値段で買うことができるプロジェクトを展開しており、すでに目標金額の50万円を超える270万円以上が集まった。同プロジェクト担当者によると、クラウドファンディングへの出品を通じて「本当に欲しいと思ってくれる人が一定数いるのか」を見極めるという狙いもあったのだという。

製品への大きな反響を受け、トレノの開発担当者は「自分が不安を感じていた体験を元に作った製品。『不安だったのは自分だけじゃなかったんだな』と勇気付けられました」と話している。今後、本格的に商品を売り出していく準備を進めるそうだ。

▼トレネの使い方はコチラ。

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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