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奈良・天理市長、公務の出張中にデリヘル利用「違法行為はなかった」 

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並河健市長

「週刊新潮」は9月7日発売号(8月31日発売)で、奈良県天理市の並河健市長(38)が公務出張中に性的なサービスを利用していたとする記事を掲載した。

これに対して並河市長は8月31日、報道陣の取材に応じ、記事の内容を概ね認めた上で、「道徳的に適切でなく、不徳の致すところ」と陳謝した。

新潮のウェブ版によると、並河市長は2017年2月と6月、予算の陳情と全国市長会に出席するため東京へ公務で出張。宿泊先のホテルにデリヘル店の女性を呼んで性的なサービスを受けた。

週刊新潮の取材に対して、「性的サービスが伴う店を、出張中、2度利用したことは深く反省したい」と事実を認めていた。

産経ニュースによると、並河市長は8月31日、定例会見後にこの報道について問われると、「プライベートな時間の中でのことだが、市民の皆さまや市職員、そして家族に申し訳ない。痛切に反省している」と陳謝。

一方、新潮が報じた性交渉をしたとする部分に対しては、「定められたサービスの範囲であり、違法行為はなかった」と否定した

並河市長は元外務省職員で、2013年の市長選に無所属で出馬して初当選した。9月24日に告示される同市長選に2期目を目指して立候補を表明している。

選挙への影響について、「これまで取り組んできたこととは関係のないことだと考えている」「公務を投げ出すことなく、今後も大いに取り組むべく邁進していく」と述べた。

Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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