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銃の改造装置を「規制すべき」 全米ライフル協会が異例の声明

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銃乱射事件で使用されたとみられるバンプストックと半自動ライフル

アメリカのラスベガスで発生した銃乱射事件で、アメリカ最大の銃のロビー団体「全米ライフル協会」が10月5日、容疑者がライフルに取り付けていた連射を可能にする装置について「規制すべき」とする声明を発表した。同協会は銃規制にこれまで強く反対しており、こうした声明は異例だ。CNNなどが報じた。

死亡したスティーブン・パドック容疑者は、10月1日、ホテルの部屋から野外コンサート会場に対して約10分間にわたって銃を連射。58人が死亡、527人がけがを負った。自宅やホテルの部屋から42丁の銃が押収され、そのうち12丁が連射できるように改造されていたという。

改造で使用されていたのは「バンプストック」という装置。銃自体の反動を利用するこの装置を取り付けた半自動ライフルは、まるで機関銃のように、1分間に数百発の銃弾を発射できるようになる。

ニューヨークタイムズが分析した現場で撮影されたビデオによると、10秒間に約90発の発射があった。

ライフル協会はアメリカの当局に対し、「これらの装置が、連邦法に適合するものかどうか、すぐに見直すべきだ」と勧告。半自動の銃器を全自動式に改造できる装置には、追加の規制が課されるべきと考える」と表明した

Source: ハフィントンポスト

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genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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