1. TOP
  2. 未分類
  3. 若手VC3人がインキュベーションコミュニティ「Sprint」を始動、11月には合宿型イベントも開催

若手VC3人がインキュベーションコミュニティ「Sprint」を始動、11月には合宿型イベントも開催

未分類
この記事は約 3 分で読めます。 72 Views

先日TechCrunchではインキュベイトファンドが主催する合宿型のシードアクセラレーションプログラムである「Incubate Camp 10th」の様子を紹介したが、近年VCや事業会社が主催するインキュベーションプログラムやピッチコンテストが日本でも盛んになってきている。

プログラムごとに期間や内容は異なるが、上手く活用すれば起業家にとっては投資家との出会いの場、事業をブラッシュアップする場にもなるだろう。今回新たに始動した「Sprint」も3人のベンチャーキャピタリストが立ち上げた、起業家向けのインキュベーションコミュニティだ。

Sprintを主催するのはプライマルキャピタルの佐々木浩史氏、TLMの木暮圭佑氏、IF Angelの笠井レオ氏。いずれも20代から30代前半のベンチャーキャピタリストだ。冒頭に書いた通りすでにさまざまな起業家向けのプログラムがあるが、事業を立ち上げたばかりの若手起業家や、起業を視野に入れビジネスプランを考えている起業家予備軍に特化して、早い段階で気軽にVCやエンジェル投資家と接点を作れる場を作るべく、この取り組みをスタートしたという。

この「気軽に」というのがSprintのポイントだ。世にある多くの起業家支援プログラムでは、主催サイドとのパートナーシップを前提としていたり、主催者サイドが参加者に投資を行う、もしくは優先交渉権を持つといったケースが少なくない。もちろんプログラムを通してスタートアップのプロダクトをブラッシュアップしていくという意味ではエコシステムにおいて重要な役割を果たしているが、そういった座組みにチャレンジできるのはあくまで成長ステージのスタートアップに限られる。Sprintでは特にそういった条件は設定せず、同世代もしくはそれに近い駆け出しの起業家と投資家を結び付けるコミュニティとしての活動を重視するという。

具体的な取り組みとして、11月3〜4日にかけて、35歳以下の若手起業家(起業準備中の人を含む)を対象とした投資家との合宿型イベントを神奈川県・湯河原のThe Ryokan Tokyoで開催する。メンターには、主催者である3人に加えて、BEENEXTの前田ヒロ氏、GLOBIS CAPITAL PARTNERSの湯浅エムレ秀和氏、East Venturesの金子剛士氏の計6人の投資家が参加。期間中にメンタリングを行うほか、起業家とペアを組んで事業案のブラッシュアップも行う。参加社数は6社を予定しており、こちらのフォームから応募可能だ。募集期間は10月13日までとなっている。

Source: テッククランチ

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

masumi ohsaki

この人が書いた記事  記事一覧

  • ライブコマースアプリ「PinQul」がクローズへ

  • トークンエコノミー×グルメSNS「シンクロライフ」、トークンへの転換権を付与したスキームで資金調達

  • 要介護者ごとに適したリハビリプランを自動提案、介護事業所向けSaaS「リハプラン」が1億円を調達

  • 気になる英語ニュースを使って英語力強化、「ポリグロッツ」が6500万円を調達

関連記事

  • コンテナ化アプリケーションの標準パッケージを作るHelmがKubernetesから乳離れして独立

  • サーバーレスアプリケーションのデプロイと管理を助けるServerless, Inc.が新たに$10Mを調達

  • Facebook、中国通信機器大手Huaweiにデータを提供。米国政府がセキュリティーを懸念

  • テレビ局などにVR×AIサービスを提供するジョリーグッド、ディップらから総額4億円を調達

  • 英ウィリアム王子が、王室の称号をはく奪された故ダイアナ元妃に誓った事とは?

  • 橋下徹氏、維新・丸山穂高議員にブチ切れる 「お前が勝てたのは松井さんが知事をやっているからだ。ボケ!」