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「この日を待っていた」ドイツで同性婚が合法化。カップルが喜びの挙式

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この日を待ち望んでいた。

ドイツで10月1日、同性婚が合法になった。この日は日曜日だったが、記念すべき日に結婚を望むカップルのために、幾つかの自治体が結婚登録のための窓口をあけた。

結婚式を挙げたカップル。

38年間付き合ってきたボードー・メンデさん(60歳)とカール・クレイルさん(59歳)は、ベルリン・シェーネベルク市役所の「ゴールデンルーム」で、友人や家族に囲まれて結婚式を挙げた。

最初の同性婚カップルになった、カール・クレイルさん(左)とボードー・メンデさん。

クレイルさんは「この日をずっと待っていました。私たちは何十年も、平等な権利のために闘ってきました。生きているうちに、結婚できる日はこないかもしれないと思ったこともありました。でも今日、ついにその日を祝うことができました」とガーディアン紙に語っている。

ドイツ連邦議会は6月30日、同性婚を公的に認める法案を可決。ドイツは同性婚を合法とする23番目の国になった。

参考:ドイツ、同性婚を合法化。レズビアンカップルとの出会いがメルケル首相を変えた

ドイツでは、2001年に同性パートナーシップが導入されたが、結婚に相当する制度ではなかった。

BBCによると、同性婚が認められたことにより、異性婚のカップルと同様の税優遇が受けられるようになり、養子縁組もできるようになる。

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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