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月経をクーデター未遂の犠牲者に例えた18歳、ミス・ワールドの代表権を剥奪される

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イティール・エセンさん(Instagramより)

女性の美しさを競う世界的なコンテスト「ミス・ワールド」にトルコ代表として出場する予定だった女性(18歳)が、昨年トルコで起きたクーデター未遂事件を自らの月経に例える投稿をTwitterでしていたことが判明し、代表の座を剥奪されていたことが明らかになった。9月22日、BBCニュースなどが伝えた。

CNNによると、代表を取り消されたのは、イティール・エセンさん。エセンさんはミス・ワールドの予選を兼ねたコンテスト「ミス・トルコ」に出場。21日、優勝してトルコ代表の座をつかんだが、その数時間後、決定は撤回された。

原因は、エセンさんが7月にTwitterに投稿したツイート内容にあった。

BBCニュースによると、エセンさんは、2016年7月15日にトルコで起きたクーデター未遂事件について、「7月15日に亡くなった人たちを祝うため、私は今朝、生理になりました。犠牲者を代表して出血し、この日を祝っています」などとつぶやいたという。エセンさんのアカウントは現在、削除されている。

代表に選ばれた後、このツイートが発覚。トルコ大会の主催者側は「トルコを世界に紹介しようとしている当組織にとって、そのような発言は容認できない」として代表権の剥奪を決めた。

11月に中国で開かれるミス・ワールドには、2位だった女性がトルコ代表として出場するという。

エセンさんはInstagramに謝罪文を発表し、「簡潔に次のことを申し上げます。私は18歳の女の子。ツイートには政治的な意図はありませんでした」などと釈明した。

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クーデター未遂事件をめぐっては、イスラム教の世俗主義を国是とするトルコにおいて、イスラム化を進めるエルドアン大統領に対し、軍の一部が反発。武装蜂起して権力を奪取しようとしたが、失敗した。

Source: ハフィントンポスト

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genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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