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ラッセル・クロウ「LinkedInのリクエストには『消え去れ』って言いたい」

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俳優ラッセル・クロウ。映画『グラディエーター』で2000年にアカデミー主演男優賞を受賞。『ビューティフル・マインド』でゴールデングローブ賞(主演男優賞)を獲った、大スターだ。その彼が8月10日、こんなツイートをして話題を呼んだ。

「LinkedInのリクエストには、「消え去れ」っていう選択肢が必要だな」

仕事を探すときなどに使う「ビジネスSNS」として世界中で使われているLinkedIn。

このツイートを見たユーザーたちは「え、LinkedIn使ってるの?」「ラッセル・クロウには、LinkedInなんか必要ないだろ」などとざわついた。

ただ、ラッセルはあるユーザーの「ホントですよね。私はLinkedInを使ってすらいないのに、リクエストやリマインダーが届くんですから」という賛同ツイートを引用して、「これ、これが言いたかったんだ」と返した。

LinkedInはメールアドレスを知っている人から「LinkedInで繋がってください」という招待メールが届くことがある。自分は登録していなくて、登録するつもりもないのに、そんなメールを繰り返し受け取ったら、そんな風にも言いたくなるかもしれない。

(なお、招待状メールにある「配信停止」というリンクをクリックすると、こうしたメールは届かなくなるもようだ)

(2010年撮影)

Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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