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本田圭佑がカンボジア代表GMに!逆オファーで実現 「失敗を恐れず、とにかくやってみる」の意味

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ロシアワールドカップでサッカー日本代表として活躍した本田圭佑がカンボジア代表GMに就任した。8月12日、カンボジアで記者会見を開いた。実質的な代表監督して指揮するという。選手として今夏にオーストラリアリーグ移籍を発表したばかり。現役選手が他国の代表スタッフを兼ねるのは極めて異例で、サプライズ続きの夏になった。

本田は自身のTwitterで8月2日に「失敗を恐れず、とにかくやってみる。 目標を見失わずに行動する。 ずっと挑戦者として歩み続けたいな」とツイートしていた。

噂されていたオーストラリアリーグ移籍を示すものと思われていたが、もう一つのサプライズが待っていた。サッカー専門サイト「サッカーキング」によると本田は記者会見でこう述べている。

「現役サッカー選手は続けます。そんな中でカンボジアサッカー連盟に『現役を続けながらカンボジア代表監督をやることは可能か』と質問したところ、『本気で言っているならオファーをする』と言っていただき、この場に至りました。こういったかたちの契約は世界どこをみてもはじめての契約だと思います」

自身からの「逆オファー」で実現した異例の契約であることを明かした。今後は選手を続けながら、カンボジア代表強化に関わっていく。

Source: ハフィントンポスト

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genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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