1. TOP
  2. 未分類
  3. 妊娠後期〜育児にFire TV Stickが大活躍した話:ワーママのガジェット育児日記

妊娠後期〜育児にFire TV Stickが大活躍した話:ワーママのガジェット育児日記

未分類
この記事は約 4 分で読めます。 77 Views

新連載「ワーママのガジェット育児日記」がスタートしました。昨年8月に出産し、絶賛育児中の小沢あやと申します。

新連載: ワーママのガジェット育児日記

関連記事: Apple Watchは子育ての救世主

関連記事: iPad+Apple Pencilはママ必携

「ワーママのガジェット育児日記」はハフポスト 日本版で展開中の一人ひとりの時間を考えるシリーズ「#アタラシイ時間」と連動しながら、ワーママに役立つデジタルガジェット活用法などを中心にご紹介していきます。どうぞよろしくお願いします。

ハフポスト日本版: アタラシイ時間

Fire TV Stickがあってよかった 妊娠後期〜育児

今回は、私にとって赤ちゃんとの生活にすっかり欠かせなくなったAmazon「Fire TV Stick」をご紹介します。

妊娠後期って、お腹が張るし、とにかく外出がしんどいんです。ず~っと家にいたい。とはいえ、仕事が産休に入ってしまうと、ぽつんと取り残されてしまった気分になるもの……。

出産後も、1ヵ月検診まではなかなか外に出られず、お腹の赤ちゃんとの隠居生活が続きます。これはつらい。仕方ないとはいえ、何か娯楽がほしい! 

そんな私を救ってくれたのが、このFire TV Stickでした。

これをHDMI端子に挿し、Wi-Fiにつなぐだけでリビングのテレビで映画もドラマも楽しめます。スマホやiPadとは段違いの満足度!

我が家は長年、Apple TVを愛用していましたが、故障をきっかけに買い替えを決意しました。iPhoneユーザーであれば、Apple TVのほうが便利なシーンもあります。ただ、1万5800円 (税別)と少々お高いんですよね……。Fire TV Stickなら4800円(税別)で買えちゃいます。7月16日(月)にはAmazonプライムデーがあるので、さらなる値引きが期待されます。

よく調べず「不便だったら、寝室用のサブTV用にするか、メルカリで売ればいいや」と、気楽にこちらを選択したのですが、結果として大正解でした。

見放題動画で育児の合間にリフレッシュ

育児中はオンラインショッピングに頼りきりなので、お急ぎ便のあるAmazonプライム(年間プラン3900円)に加入することをオススメします。プライム会員になると専用動画サービス「Amazonプライム・ビデオ」も追加料金なしで利用できるので、映画もアニメも海外ドラマも、話題の恋愛ドキュメンタリー「バチェラー・ジャパン」も見放題!

育児の合間、赤ちゃんが寝たときがリフレッシュチャンス! リビングが映画館になります。

スマホにアプリをインストールし、アカウントを同期しておけば、寝室で寝る前や外出先でも「さっき観たところの続きから」再生できるのもポイント。

さらに時間に余裕があったり、好きなコンテンツに不足を感じるようでしたらNetflixを追加で契約するのもオススメ(ベーシックプラン650円/月)。海外ドキュメンタリーや、子ども向け番組が充実しています。「いないいないばあっ!」や「おかあさんといっしょファミリーコンサート」などEテレのコンテンツもそろっています。

暑い日が続くと、日中、公園にお散歩へも出られませんが、大好きな番組が画面に映し出されると赤ちゃんもご機嫌で、有り余ったパワーを発散してくれます。

▲お気に入りのソファー(の隙間)で子ども向け番組を満喫する赤ちゃん

子連れ外泊にも大活躍 帰省や旅行のお供に

Fire TV Stickはとにかくコンパクトなので、子連れ外泊にも相性抜群です。Wi-Fi環境さえあれば、実家でも旅先のホテルでも、TVにプスッと挿すだけで、あとは自宅のようにくつろげます。慣れない環境でグズる赤ちゃんも、Netflixの「いないいないばあっ!」さえあればいつものペースに落ち着いてくれて助かっています。

妊娠から今まで、これがなかったら退屈で、スマホばかりいじって孤独感が増していたかもしれませんね。ホント、買ってよかったーっ! 出産祝いにも「Fire TV Stick」ピッタリだと思います。

ワーママのガジェット育児日記 の他の記事

連載をすべて見る

(2018年7月7日Engadget日本版より転載)

Source: ハフィントンポスト

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 「全米プロ」松山英樹「乱調」での72ホール奮闘記–舩越園子

  • サイボウズ式: 「個人が会社を使うという働き方はおもしろい」──ホリエモンと新しいカイシャを議論したら、生き方の話になった

  • サイボウズ式:従業員の同意がない転勤を禁止してほしいです──サイボウズ青野慶久、連合の会長に働き方について意見してみた

  • 【シリーズ:ウナギをめぐって】第3回 ウナギという魚の危機

関連記事

  • 夫婦の8割が共働き。フィンランドで見つけた「楽ちん家事育児」8つの法則

  • GDPRでヨーロッパのユーザー数が増えないとFacebookが警告、ユーザー同意の部分をできるだけ簡素化

  • MySQL代替系MariaDBがビッグデータ分析スタートアップMammothDBを買収してBIアナリティクスを強化

  • 眞子さま結婚延期 小室さん母の「金銭トラブル」週刊誌報道とは

  • トイ・ストーリー・ランドが今夏ディズニー・ワールドにオープン!

  • 香取慎吾「これが俺のやりたいことだった」 Instagram“トレンド部門”受賞で喜び炸裂のコメント