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「世界一醜い犬コンテスト」で優勝したブルドッグが亡くなり、飼い主がコメント「美しい顔を見た瞬間、永遠の家族になると直感」

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6月末に「世界一醜い犬コンテスト」で優勝したブルドッグのジャジャちゃんについて悲しい知らせが届いた。飼い主のメーガン・ブレイナードさんによれば、9歳のジャジャちゃんは先日、眠りながら息を引きとったという。


ブレイナードさんは、愛犬との出会いを「ジャジャの美しい顔を一目見たその瞬間に、私たち家族が彼女にとって永遠の家族になると直感しました」と振り返った。

ミズーリ州の子犬工場にいたメスのジャジャちゃんは、5歳の時、動物レスキュー団体「Underdog Rescue」に保護され、その後、ブレイナードさんに引き取られた。

数週間前、ジャジャちゃんは、子犬工場とシェルターの関心を高めるために毎年開催されている「世界一醜い犬コンテスト」に出場した。ジャジャちゃんは、今年で30回目を迎えた同コンテストにおいて、他の13匹の有力な犬たちをやぶり、見事、優勝に輝いた。ピンクの首輪をして、長い舌を出し、よだれを垂らすジャジャちゃんの姿は、すぐに審査員の心を掴んだのだ。

ミズーリ州在住のブレイナードさんは、愛犬のジャジャちゃんをカリフォルニア州ペタルーマで開催されたこの大会に出場させるため、ミズーリ州から30時間運転した。優勝直後、ブレイナードさんは審査員の心を鷲掴みにした瞬間をこう振り返っている。「ジャジャは、テーブルの上にあるジャーキーの『スリム・ジム』の一部を食べていた時に、あたり一面にくしゃみをして、そしてその上にヨダレを垂らしたのです」

■参照リンク
http://www.aol.com/

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Source: AOLニュース

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genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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