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ジョコビッチ、審判の警告に不満爆発「ケイだってラケットを投げていた」

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「ケイだってラケットを投げていた」ー。冷静沈着なプレーで知られるジョコビッチが、審判のジャッジに不満をぶちまけた。

ジョコビッチは7月11日、ベスト4をかけて錦織圭と対戦。試合中にラケットを投げ、主審から警告を受けるなど、冷静さを欠く場面もあった。セット数、3-1で錦織を破ったが、納得できない様子だった。同じようにラケットを投げた錦織には、警告はなかったからだ。

ジョコビッチは試合後、怒りを露わにした

「あの警告は、いらなかったんじゃないかと思う。僕は芝を傷つけてはいないと思うし、ケイだって第4セットにラケットを投げていた。それなのに、主審はそれを見ていなかったと言ったんだ。これはフェアではないよ」

ラケットを投げるジョコビッチ

日本勢85年ぶりのベスト4の夢を砕かれた錦織

4回戦でラトビアのエルネスツ・ガルビスに勝利し、1995年の松岡修造さん以来23年ぶりのベスト8進出を決めた錦織。日本勢85年ぶりの4強入りが期待されていた。

ベスト4進出を巡る準々決勝で対戦したのは第12シードで、元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)。ここまで錦織はジョコビッチに12連敗を喫していたが、「芝での対戦は初めてだから、違った試合になる」と語っていた

第1セットをジョコビッチに先取された後、一度は立て直して第2セットを取り返した錦織。しかし、その後は元世界王者の強烈なサーブと正確なショットに押され、巻き返すことができなかった。ジョコビッチのペースのまま、第3セットと第4セットを落としてしまい、準決勝進出はならなかった。

試合後、錦織は自身のツイッターを更新し、現在の心境を述べた。

“試合には勝てなかったが、今日はすごく楽しかった。練習に励んで、また来年、強くなってロンドンに戻ってくるよ!”

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昨年の覇者・フェデラーは逆転負けで姿を消した

前回大会の覇者で、過去にウィンブルドン8回の優勝を誇るロジャー・フェデラー(スイス)。今回大会も優勝候補の一角、ここまでの試合はすべてストレート勝ちで、圧倒的な試合運びだった。

準々決勝の相手は第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)。フェデラーはアンダーソンから第1セット、第2セットを順調に奪い、第3セットのマッチポイントも握った。フェデラー自身も、観客もフェデラーの勝ちを確信していただろう。しかしー。

フェデラーはそのマッチポイントを逃してしまう。そこで試合の流れは一気に逆転。結果、2-6、6-7、7-5、6-4、13-11でアンダーソンが4時間13分に渡る激闘を制した

王者ナダルは死闘を制してベスト4へ

7月2日現在、世界ランキング1位のラファエル・ナダル(スペイン)。準々決勝では、第5シードのフアン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン)と対戦した。

ナダルとデル・ポトロ、お互いが一歩も譲らずにフルセットまで持ち込まれた。最後、第5セットはナダルが王者の粘りで、勝利。7-5、6-7、4-6、6-4、6-4で4時間48分にも及ぶ試合だった。

試合終了直後、ナダルは倒れこむデル・ポトロのもとに駆け寄り、お互いにハグ。2人には観客から、大きな拍手が送られた。

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ナダルは13日(現地時間)、準決勝でジョコビッチと対戦する

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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