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上祐史浩氏「重み、かみしめる」。麻原彰晃死刑囚らの死刑執行を受けて(オウム真理教事件)

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記者会見する上祐史浩

オウム真理教元代表の麻原彰晃(本名:松本智津夫)死刑囚(63)ら7人教団元幹部の死刑が執行されたことを受けて、教団の元幹部でオウム真理教の後継団体「アレフ」から分派した「ひかりの輪」の上祐史浩代表が7月6日、東京都内の司法記者クラブで記者会見を開いた。

上祐氏は会見の冒頭、死刑執行日が、ひかりの輪と被害者団体との間で賠償契約が締結されたのと同じ日だったことに触れ、「くしくも、ちょうど9年目の節目の日でもあります」とコメント。

続けて「被害者の皆さまへの被害者賠償に努めるとともに、アレフ(オウム真理教の後継団体)の拡大抑止などの事件再発防止に努めていきたい」と述べた。

上祐氏が読み上げたコメントの全文は、以下の通り。

—————-

                            2018年7月6日

            麻原死刑囚等の死刑執行について

                           ひかりの輪

                            代表 上祐史浩

本日、麻原死刑囚をはじめとするオウム事件の確定死刑囚の死刑が執行されました。

本日は、くしくも、当団体が被害者団体との間で被害者賠償契約を締結した日(2009年7月6日)から、ちょうど9年目の節目の日でもあります。

この日に執行されたことの重みもかみしめ、当団体はよりいっそう被害者の皆さまへの被害者賠償に努めるとともに、アレフの拡大抑止などの事件再発防止に努めていきたいと思います。

Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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