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NHK「半分、青い。」で「ロンバケ」完コピ。まさかの「くるくる〜回転木馬♪」でファン歓喜

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6月15日に放送されたNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第65話で、フジテレビの名作ドラマ「ロングバケーション」(1996年)を彷彿とさせる劇中ドラマが登場。ネット上で話題になっている。

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「半分、青い。」は、脚本家の北川悦吏子さんがオリジナル脚本を手掛ける連続ドラマ。天真爛漫かつユニークな感性を持つヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁さん)が、高度成長期から現代までの半世紀を駆け抜ける…というストーリー。時代考証の緻密さでも話題になっている。

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「ロングバケーション(Long Vacation)」はフジテレビの「月9」ドラマ。こちらも北川さんが手がけた。木村拓哉さん演じるピアニストの瀬名秀俊と、山口智子さん演じるモデルの葉山南との同居生活を描いたラブストーリー。最終回で平均視聴率36.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すなど社会現象になった。

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数々の恋愛ドラマを生み出してきた北川さんは「ラブストーリーの神様」とも呼ばれる。

今回の「半分、青い。」第65話では、ブッチャー役の矢本悠馬さん(27)と、木田原菜生役の奈緒さん(23)が、スーパーボールを3階から落としてバウンドさせてキャッチするという「ロンバケ」伝説のシーンを再現した。

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劇中ドラマのタイトルは、「Long Vacation」ならぬ「Long Version」。本家「LA・LA・LA・LA・LA LOVE SONG」っぽい曲で、「くるくる〜回転木馬♪」というBGMも流れた。劇中では、秋風役の豊川悦司が視聴した。

思わぬサプライズ演出に、Twitterでは「ロンバケの北川先生だから出来た技」「朝から大笑い」と、続々と反響が出ている。

平成が終わりを迎えようとする中、平成を代表するドラマのワンシーンが再現された。それが人々の心の琴線に触れたようだ。

北川さんはTwitterで、「ロンバケ」など代表作の製作当時を振り返りながら、これまでに経験した苦労や戦いをこう語っている。

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数々の名作ドラマの裏には、「ラブストーリーの神様」の様々な苦闘と葛藤があった。

Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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