1. TOP
  2. 未分類
  3. ロシア人「ワールドカップの公式マスコットと同じ名前に改名します!」で一騒動に

ロシア人「ワールドカップの公式マスコットと同じ名前に改名します!」で一騒動に

未分類
この記事は約 5 分で読めます。 42 Views

ザビワカの着ぐるみ

サッカー・ワールドカップロシア大会のマスコットはオオカミをモチーフにした「ザビワカ」だ。女子大生がデザインした愛くるしいキャラクターだが、最近、自らの名字をザビワカにしようとする男が出現し、注目を集めている。改名の理由とは?

開会式と開幕戦が開かれるモスクワのスタジアム「ルイジニキ」にはられたザビワカのポスター

ザビワカは、シベリアにある国立トムスク大学の元学生、エカテリーナ・バチャロワさん=モスクワ在住=が原作者だ。ロシア各地の大学生ら約500人から応募があり、バチャロワさんがデザインしたオオカミに加え、トラとネコをモチーフにした3作品が最終候補となった。

//www.instagram.com/embed.js

国民に投票を呼びかけたところ、オオカミが得票の5割を獲得。国際サッカー連盟(FIFA)はバチャロワさんからデザインの権利を500ドルで買い取り、ワールドカップの公式マスコットにした。

ザビワカは、ロシア語で「シュートを決める」を意味する「забивать(ザビバーチ)」に由来。ロシア国旗の3色(白、青、赤)をコスチュームにあしらうほか、ゴーグルをかけているのが特徴的だ。

そんなザビワカをめぐって、ロシアで今、一騒動が起きている。雑誌「論拠と事実」によると、モスクワに住むイワン・マクロンさん(36)が、自らの名字を「ザビワカ」に変更するべく、準備を進めているという。マクロンさんはすでに手続きに必要な書類は集めたといい、その本気度がうかがえる。

なぜ突飛な行動に出ることになったのか。マクロンさんは説明する。

「みんなロシア代表を笑いものにして、愛が感じられない。もううんざりだ。俺はロシアの優勝を信じてる。選手を応援するために改名を決意した」

ロシアの法律では、国民は1回、自らの名字を変更することができるという。だが、法律の専門家は、改名すれば、ザビワカの権利を持つFIFAとの間で問題が生じる可能性があると指摘している。

var cX = cX || {}; cX.callQueue = cX.callQueue || []; cX.callQueue.push([‘insertWidget’, { widgetId: ‘f15809b71f136805d11139b9934bc1b0014da928’, insertBeforeElementId: ‘cx_f15809b71f136805d11139b9934bc1b0014da928′, width:’100%’, renderTemplateUrl: ‘auto’}]); // Async load of cx.js (function(d,s,e,t){e=d.createElement(s);e.type=’text/java’+s;e.async=’async’; e.src=’http’+(‘https:’===location.protocol?’s://s’:’://’)+’cdn.cxense.com/cx.js’; t=d.getElementsByTagName(s)[0];t.parentNode.insertBefore(e,t);})(document,’script’);


Source: ハフィントンポスト

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

この人が書いた記事  記事一覧

  • スヌーピーミュージアムが町田市に移転! 六本木のミュージアムの閉館で悲しむファンに朗報

  • 尾畠春夫さんの思い 「困った時はお互い様。明日は我が身かもしれないから」 男児発見から一夜

  • フィンランド最大の音楽フェスで、自分の〝好き〟を表現する人たちに出会った。

  • オウムのジェットストリームに巻き込まれ、シャツの袖から出てきた蜂を追い回す

関連記事

  • Tesla、世界最大のバッテリーをオーストラリアの風力発電所に設置

  • 積層が乱れてできた氷

  • 成功の秘訣は?ウィーン・プライドの立役者に聞く

  • Uberがスキャンダルで低迷、ライバルのLyftは売上が三倍増

  • SafariはQRコードを長押しするとリンク先に飛べる

  • 娘が1歳を過ぎ、そろそろママもおしゃれしたい!とネックレスをしてみたら・・・