1. TOP
  2. 未分類
  3. 改造機のマーケットプレースBack Marketが$48Mを調達…スマートフォン市場の成熟で成長企業に

改造機のマーケットプレースBack Marketが$48Mを調達…スマートフォン市場の成熟で成長企業に

未分類
この記事は約 2 分で読めます。 32 Views

古いスマートフォンを改造機/改装機のWebサイトで売ろうとしたら、タブをたくさん開いて買い取り値段を比較することになるだろう。そこでフランスのBack Marketは、この断片化した産業をなんとかすべく、すべての改造機屋さんが集まれるマーケットプレースを作り、一箇所であらゆるニーズが満たせるようにした。

同社は今日、4800万ドルを調達した。投資家は、Groupe Arnault, Eurazeo, Aglaé Ventures, Daphniなどだ。

5月に取材したときは、同社に270あまりのファクトリーが登録している、と言った〔たぶん170の間違い〕。Back Marketが3年間に扱った商品総額は、1億1000万ドルを超えている。今サービスの供用地域はフランス、ドイツ、スペイン、そしてイタリアだ。アメリカにも、最近進出した。

協同ファウンダーでチーフクリエイティブオフィサーのVianney Vauteはこう言う: “改造機は一部のテクノロジーマニアのものだったけど、Back Market以降は一般消費者の一般的な代替機だ”。

複数のファクトリーとパートナーしていると、価格や故障率、品質保証などが良い方向へ揃っていく。選ぶパートナーは、その質で厳選している。このマーケットプレースに参加したいスタートアップは、消費者が信頼するブランドを築く必要がある。

いちばん突出している製品はスマートフォンとラップトップだが、ほかにゲーム機やテレビ、ヘッドホン、コーヒーマシンなども扱う。Apple自身が改修したApple製品も売っている。

今のスマートフォン市場は成熟市場なので、ぴかぴかの新品でなくてもよい、というお客は多い。昨年や一昨年の機種でも、十分に使えればそれでよい、という。そんな今の時代は、Back Marketにとっても、改造機産業にとっても、ビッグな機会だ。

[原文へ] (翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

Source: テッククランチ

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

Romain Dillet

この人が書いた記事  記事一覧

  • Apple、ついに時価総額1兆ドルを達成

  • 4-6月四半期スマートフォンの売上台数でHuaweiがAppleを抜く

  • これが9月に発表されるiPhoneの外観らしい

  • ブラウザーメーカーのOperaがNASDAQで取引開始

関連記事

  • Googleのストリートビューの大量の画像で近隣社会の投票パターンを正確に予想できる

  • 「パワーカップル」世帯の動向(2):基礎研レター

  • 混迷するフィリピン麻薬撲滅戦争 無抵抗の高校生射殺に過去最大のデモ 

  • 日本の中小企業を覆う「2つの呪縛」から脱するために

  • 世界一身長の高い男性と世界一身長の低い女性が対面!

  • 脱北16年目の母子再会