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見栄えと本当。流行に左右されながら消耗していく自分はもうやめた。

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たまには本音を語ってみよう。

そう思ったのは、つい最近のことだった。

私はこれまで人からどう見えるかを常に気にしてきた。

それは、自分を取り繕うと言う意味ではなくて、客観的にどう見えているのか、どうすれば自分の本当の姿を理解してもらえるかといった、他者の目を意識していたからだった。

でも大学のミスコン出場後あたりから、自分のことを誤解する人が増えてきて、「こう見えたい」って理想が強くなりすぎた。

自分のSNSや、自分の発言が、だんだん大衆ウケを意識しはじめていたことに気づく。大人達は、若くて今っぽい女子大生だけど、社会や政治の問題に関心がある珍しい若者像を要求してくる。つい求められているような答えばかりを発言してしまう自分に嫌気がさした。自分らしさがなくなってきたから。

私は今アパレル店員をしている。地元の川崎を活性化するための「街づくり活動」は相変わらず続けているけれど、それと同時に大学で環境の勉強をすることで、サスティナビリティーについて深く考えるようになった。

ファション業界とは、アンエシカルで、まだまだ多くの課題を抱えている業界にも関わらず、人を惹きつける力や、気分を向上させたり魅了たりする力がある。私は、その力に以前から興味を持っていて、もっとPRの視点からファションについて学んでみたいと、街のこととは別に、0からこの世界に飛び込んだ。

正直、大学に行きながら、店頭に立ち、私のコアでもある地域のことをするのは、思った以上に大変だった。でも、全部自分が選んだ時間の使い方だし、同時に両立させることで、服を買う、特に若い人たちの消費行動や、選択することの重要性と将来性、また今だからこそ自分にできることは何か、自分なりに考えるようになった。

そう思うのも、流行に左右されながら消耗していく自分の姿とファッション業界を、つい照らし合わせてしまう自分がいるからだった。

私は自分らしく生きたい。

持続可能な社会とは何か、これからジレンマをかかえている世界の様々な事象を、自分自身のこととして、考えていきたいと思う。

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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