1. TOP
  2. 未分類
  3. Pandoraの有料プランにファミリープランが登場、プレイリストの個人化なども遅まきながら導入

Pandoraの有料プランにファミリープランが登場、プレイリストの個人化なども遅まきながら導入

未分類
この記事は約 2 分で読めます。 23 Views

Pandoraが、その有料サービスのファミリーバージョンを立ち上げた。月額14ドル99セントで6名までが、有料版にアクセスできる(個人では9ドル99セントだった)。この新しい会費制は、とくに発表や宣伝もなく静かに始まったが、今朝(米国時間5/28)、Android Policeが見つけた

これによりPandoraは、少なくとも料金的にはSpotify PremiumやApple Musicと肩を並べる。6名まで月額14ドル99セント、というファミリープランがあるところも、同じだ。PandoraのPremium Familyは、年額では164ドル98セントになる。

Pandoraのファミリー有料会員制には、通常の有料機能のほかに、家族一人々々の音楽の好みに基づく、個人化されたプレイリストOur Soundtrackがある。Pandoraの個人化プレイリストは、先週、展開されたが、それは、Spotifyの人気機能を真似するべく、今年初めに発表されたものだ。

有料制の機能には、オンデマンドの聴取やプレイリストの作成、ダウンロードしてオフラインで聴く、スキップやリプレイは無制限、良い音質、広告なし、などもある。

画像クレジット: Pandora

[原文へ] (翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

Source: テッククランチ

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

Catherine Shu

この人が書いた記事  記事一覧

  • Californiaの新法で各種ネットサービスの途中解約がさわやかに明快にできるようになった

  • Microsoftが、国境における移住家族の強制的な分離に「動揺している」と表明

  • Intelが28コアのシングルソケットチップを今年の終わりごろローンチする

  • オーストラリアの人たちは7月からAmazonのアメリカのサイトで買い物できなくなる

関連記事

  • ティーンはFacebookを捨てYouTube、Instagram、Snapchatに走る

  • ビッグデータ内の、顧客のプライベート情報を横断的に識別するBigIDが、シリーズAで1400万ドルを調達

  • 震災から七年。生きていたからこそ味わえた、摘みたての青のり

  • ドナルド・トランプの盟友ロジャー・ストーン、Twitterアカウント凍結

  • 連合結成30周年に向けた プロジェクト 

  • 元Appleのトニー・ファデル、スマホ中毒に警鐘