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日大の危険タックル問題、関学大が会見「来年以降、定期戦は中止」

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会見に臨む鳥内秀晃監督(右)と小野宏ディレクター

日本大学アメリカンフッドボール部の選手が危険なタックルで関西学院大の選手を負傷させた問題で、関学大アメフト部は5月26日、「選手の安心、安全を担保することができない」として、51回続いてきた日大との定期戦を来年以降中止すると発表した。鳥内秀晃監督と小野宏ディレクターが会見で明らかにした。

日大の選手による危険タックル行為を巡っては、実行した選手と、内田正人前監督、井上奨前コーチとの間で「(監督・コーチによる反則プレーの)指示」があったかどうかが焦点になっている。関学大は会見で、抗議文に対する日大からの再回答書を公開。「内田監督が当該選手に反則を促すような指示や言動は確認できなかった」など書かれていたという。

この内容について、関学大は「多くの矛盾が存在し、誠意ある回答として受け取ることはできない。これ以上は平行線をたどる可能性が高い」「再回答書の内容や内田前監督、井上前コーチの会見での発言内容には極めて不自然な点が多い」などと主張した。

選手と指導者のどちらが本当のことを言っているかと聞かれると、関学大の小野ディレクターは「(選手が)勝手に判断して支持を間違って解釈したとは考えていない。態度や印象を視て確信している」として、選手の証言の方が、信憑性があるとの見方を示した。

また、日大の第三者委員会や関東学生連盟の規律委員会による真相究明を強く要望すると同時に、「いずれの調査機能には限界があり、捜査機関による調査を希望する」とも述べた。

Source: ハフィントンポスト

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genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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