1. TOP
  2. 未分類
  3. 日大の危険タックル問題、関学大が会見「来年以降、定期戦は中止」

日大の危険タックル問題、関学大が会見「来年以降、定期戦は中止」

未分類
この記事は約 2 分で読めます。 34 Views

会見に臨む鳥内秀晃監督(右)と小野宏ディレクター

日本大学アメリカンフッドボール部の選手が危険なタックルで関西学院大の選手を負傷させた問題で、関学大アメフト部は5月26日、「選手の安心、安全を担保することができない」として、51回続いてきた日大との定期戦を来年以降中止すると発表した。鳥内秀晃監督と小野宏ディレクターが会見で明らかにした。

日大の選手による危険タックル行為を巡っては、実行した選手と、内田正人前監督、井上奨前コーチとの間で「(監督・コーチによる反則プレーの)指示」があったかどうかが焦点になっている。関学大は会見で、抗議文に対する日大からの再回答書を公開。「内田監督が当該選手に反則を促すような指示や言動は確認できなかった」など書かれていたという。

この内容について、関学大は「多くの矛盾が存在し、誠意ある回答として受け取ることはできない。これ以上は平行線をたどる可能性が高い」「再回答書の内容や内田前監督、井上前コーチの会見での発言内容には極めて不自然な点が多い」などと主張した。

選手と指導者のどちらが本当のことを言っているかと聞かれると、関学大の小野ディレクターは「(選手が)勝手に判断して支持を間違って解釈したとは考えていない。態度や印象を視て確信している」として、選手の証言の方が、信憑性があるとの見方を示した。

また、日大の第三者委員会や関東学生連盟の規律委員会による真相究明を強く要望すると同時に、「いずれの調査機能には限界があり、捜査機関による調査を希望する」とも述べた。

Source: ハフィントンポスト

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

この人が書いた記事  記事一覧

  • スヌーピーミュージアムが町田市に移転! 六本木のミュージアムの閉館で悲しむファンに朗報

  • 尾畠春夫さんの思い 「困った時はお互い様。明日は我が身かもしれないから」 男児発見から一夜

  • フィンランド最大の音楽フェスで、自分の〝好き〟を表現する人たちに出会った。

  • オウムのジェットストリームに巻き込まれ、シャツの袖から出てきた蜂を追い回す

関連記事

  • トム・ハンクス夫妻、結婚30周年で比較写真。ラブラブっぷりは変わらない?

  • AI人材プラットフォーム目指す「Aidemy」が9200万円を調達、教育サービスを皮切りに法人向けの新事業も

  • 働き方改革プラットフォームのチームスピリットがマザーズ上場へ

  • 【台風22号】27日も広く晴れ ただ、台風が沖縄へ

  • 中国の宇宙実験室、制御不能で地球落下へ 場所は予測不明

  • サイボウズ式:働き方を変えるって、勝ち組の発想じゃないの? ──サイボウズ青野社長と理想のカイシャを考えてみた