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「指導と選手の受け取り方に乖離」。日大側、アメフト部選手に責任転嫁? 反則タックル問題

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YouTubeに投稿された、反則タックルの瞬間の動画

関西学院大と日本大のアメリカンフットボール部の試合をめぐり、関学大の選手が日大の選手から危険な反則タックルを受けて負傷した問題で、関学大側が5月17日、記者会見を開いた。出席したアメフト部の小野宏ディレクターは、「意図的な反則ではなかった」などとする日大からの回答に懐疑的な見解を示し、改めて真相究明を求めた。

この日午後1時半。兵庫県西宮市にある関学大・関西学院会館で開かれた会見には多数の報道陣が集まった。会見に臨んだのは小野氏と鳥内秀晃監督。小野氏は冒頭、日大側に送った抗議文に対する回答を明かした。

それによると、反則プレーについて、日大は「日大としては意図的な反則行為を教えることはなく、指導者の指導と選手との受け取り方に乖離があった」などと、選手側への責任転嫁とも受け取れる回答を示したという。

また、日大の内田正人監督が試合後、「選手も必死。あれくらいやらないと勝てない」とコメントしたことについては、「規則に基づいて指導しており、規則に違反してよいというものではない。反則を容認したと受け止められかねない監督のコメントは撤回する」と回答した。

試合前のミーティングで、内田監督が「監督の指示」として危険なプレーを容認したとされることについては、「選手全員に厳しさを求めるためのものだった」と述べた。

小野氏は「今にいたるまで当該選手と保護者への謝罪の申し入れがないのは遺憾」と表明。また、反則行為をした選手は過去の試合では同様の反則プレーがなかったことを指摘した上で、「なぜ今回の試合では変わってしまったのか。指導者と選手との乖離と言っているが、それを真摯に調査して欲しい」と話した。

小野氏はまた、日大側がルールを守るよう厳しく指導していると回答したことについて疑問を投げかけた。計3回にわたる反則プレーの際、「交代させて指導しなかたったのはなぜか」などと話した。

「疑問や疑念が解消できず、真相が究明できていない」とし、日大側にさらなる調査と、負傷した選手や保護者への謝罪を求めた。

鳥内監督は「あれ(反則プレー)を受け入れたのであればスポーツは成り立たない。責任者が直接、選手や保護者に謝罪するのが筋ではないか」と怒りをぶちまけた。

日大側は5月24日までに関学大側に追加で回答するという。

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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