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スタバのカップに「差別用語を書かれた」と写真投稿。アメリカで波紋

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アメリカのスターバックスで、また「人種差別」騒動が起きた。

「娘の同僚が、カップにこんなことを書かれた! とんでもない。スターバックスの従業員はヒドい!!!」

「BEANER」という単語が書かれたスターバックスのカップ

コーヒーの紙カップの、本来だったら名前を書くべき部分に、メキシコ系移民を侮蔑する「Beaner(ビーナー)」という単語が書かれたと訴える投稿が5月15日、Facebookに投稿された。これを、ロサンゼルスのテレビ局が報道。全米に波紋を広げている。

この「ビーナー」という単語は、日本語に訳すと「豆を食べる人」という意味。メキシコ料理に豆を使うものが多いことから、メキシコ系移民を侮蔑するために使われる。

ペドロさんという男性が、地元テレビ局「FOX11」に対し、ロサンゼルスのスターバックスで、人種差別的な言葉を書かれたのは自分だと明かした。

そして、「傷ついた。ヒドい気分になったし、侮辱だと感じた」と話した。

コーヒーを注文し、名前を聞かれた。店員に「ペドロ」と呼ばれて受け取った。ところが、カップを見ると「ビーナー」と書かれていたのだという。

FOX11に対して、スターバックスの広報担当者は「これは明らかに、私たちの顧客が体験するべき内容ではありません。完全な調査を開始しています」と話したという。

 

■過去にも事件が…

アメリカのスターバックスでは、4月12日にもフィラデルフィアで人種差別とも取れる事件が起きていた。「差別だ」「なぜ逮捕するんだ?」と周囲から抗議の声が上がる中、店内にいた2人の黒人男性が、逮捕・連行されていく動画が拡散した。

スターバックスは謝罪し、全米8000以上の直営店で従業員に人種差別についての研修をすると4月17日に発表していた

Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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