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やけど痕に、アルビノ…肌の多様性を肯定した英ブランドに称賛の声

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イギリスのファッションブランド、「Missguided(ミスガイデッド)」の新しいキャンペーンが関心を集めている。

ミスガイデッドの新しいキャンペーン、#InYourOwnSkin (あなたらしい肌で)は、傷跡やあざ、そばかす、タトゥー、アルビノといった特徴を持つ6人のモデルを起用した。

同ブランドはこのキャンペーンを通して、今まで「欠点」として隠されたり加工されてきた肌の特徴を肯定しようというメッセージを発信している。そしてこれまで「不完全」として扱われていた風潮を取り払い、ファッション業界に多様性をもたらそうという狙いがある。

ブランドの公式Instagramで公開されたこの写真には、「素晴らしい取り組み」「どんな肌の状態や色でも美しいと思えた」「勇気付けてくれてありがとう」といった称賛のコメントが多く寄せられている。

キャンペーンに起用されたモデルの一人、マヤ・スペンサー・バークレイは遺伝的な要因により、肌がとても弱い。彼女が患っている「表皮水泡症」は、イギリスでは5000人、世界では50万人の羅患者がいるとされている。

「ミスガイデッドの新キャンペーンの一員になれたことを本当に誇りに思うわ。#InYourOwnSkinは、全ての女性の形やサイズ、今まで欠点と見なされてきたものを肯定するキャンペーンよ」

ジョアンヌ・ディオンは、アルビノのプラスサイズモデルとして、昨今のファッションや美容業界における美の基準に疑問を投げかける。

「私の役割は社会に認められることじゃない。恐れずに生きる。私は悪びれなくても私なの」

イザベラ・フェルナンデスは、17歳の時に自宅が火事になり、右腕から背中にかけて大やけどを負った。彼女は、顔や身体に障がいがあることにコンプレックスを抱く必要はない、とのメッセージを発信するために活動している。

「美しさとは、自分に自信を持っているということ」

ベス・ブライスは、皮膚病の一種で皮膚に斑点ができる乾癬(かんせん)を患っているが、それを恥じることは決してないと言う。

「私にとって美しさとは、中身のこと。パーソナリティー、幸せ、愛、そして受け入れる心」

顔のそばかすは、ファッションや美容業界では加工され消されることがほとんど。ポーリー・エレンスはその現状に疑問を呈した上で、こう呼びかける。

「ボディ・ポジティブは100%自分が好きでいられるということ。それは外見だけでなく、中身も含めて。(このキャンペーンは)きっと大きなムーブメントになるし、とてもポジティブなものだと思うわ」

マリアナ・メンデスは、顔にある大きなあざも愛せるようになったと告白する。彼女のボディ・ポジティブな考え方はSNS上で多くシェアされている。

ミスガイデッドはこれまでにも、そばかすのあるマネキンを採用したり、モデルのストレッチマークを加工せずにそのまま公開するなど、今までファッション界で行われてこなかった新たな試みを積極的に取り入れてきた。

今回のキャンペーンは、ありのままの美しさや個性を認めることで、ファッション界が陥りがちな行きすぎた美の追求に一石を投じようとしているのかもしれない。

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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