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不審者は「星野源に似た男」 地域住民にメール送った警視庁が謝罪

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「メールけいしちょう」の公式サイトより

不審者の特徴は「星野源に似た男」。地域住民にそんなメールを送った警視庁が訂正を出した。

4月20日、東京都練馬区で女子中学生のスカートを男が無言でまくりあげる事件が発生した。警視庁が住民らに「メールけいしちょう」で周知した際、不審者の特徴としてミュージシャンの星野源さんに似ていると記載していた。

NHKニュースによると警視庁は22日、内容を修正したメールを送り直し、最初のメールの破棄を呼びかけた。

メールの文面は、光が丘署の署員が女子生徒の目撃情報をもとにして作成した。上司が内容を確認して配信したが、外部から「個人名を出すのは不適切」などと指摘があったという。警視庁はNHKに対して「内容のチェックが不十分だった。関係者におわびしたい」と話している。

今回の件について、ネット上では「風評被害」「不適切すぎるでしょ」と非難する声が続出。「星野源に似ているって人は、大抵似てない」という指摘もあった。

当初送られていたメールの文言は以下の通り。

——-

4月20日(金)、午後3時00分ころ、練馬区北町8丁目の路上で、生徒(女)が帰宅途中、男に体を触られました。

■声かけ等の内容

・無言で女子生徒のスカートをまくり上げたもの。

■不審者の特徴

・年齢20歳代、黒と白色のパーカー、黄土色ズボン、メガネを掛け、黒色リュックサックを背負った小柄で、星野源に似た男

Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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