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「このようなやりとりをしたことはない」セクハラ発言報道、福田財務次官が全否定

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福田淳一財務省事務次官

4月12日発売の「週刊新潮」で、福田淳一事務次官が女性記者に「胸触っていい」など、セクシャル・ハラスメントをしたと報じられたり、発言が収められた音声データが公表されたりしたことを受け、財務省は16日、福田次官が「女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない」などと事実関係を否定している聴取結果を公表した。

公表内容は、次の通り。

■「女性記者」とのやりとりについて

《(週刊新潮では)真面目に質問をする「財務省担当の女性記者」に対して私が悪ふざけの回答をするやりとりが詳細に記載されているが、私は女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない。音声データによればかなり賑やかな店のようだが、そのような店で女性記者と会食をした覚えもない。》

《「音声データからは、発言の相手がどのような人であるか、本当に女性記者なのかも全く分からない。また、冒頭からの会話の流れがどうだったか、相手の反応がどうだったのかも全く分からない。》

■「女性記者」の心当たりは

《業務時間終了後、男性・女性を問わず記者と会食に行くことはあるが、そもそも私は、女性記者との間で、週刊誌報道で詳細に記載されているようなやりとりや、音声データ及び女性記者の発言として画面に表示されたテロップで構成されるやりとりをしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない。》

■普段から音声データのような発言を?

《お恥ずかしい話だが、業務時間終了後、時には女性が接客をしているお店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある。また、仲間内の会話で、相手から話題を振られたりすれば、そのような反応をするかもしれない。》

《しかしながら、女性記者に対して、その相手が不快に感じるようなセクシャル・ハラスメントに該当する発言をしたという認識はない。》

■4月6日の「会食」での「発言」について

《週刊誌報道は全体的に確認しようがない部分が多いが、4月6日の会食について「同席した民間企業の女性が赤面してしまうような卑猥な発言を連発」とされている点については、当該女性とともに同席していたその上司から、「そのような事実はなかったし、当該女性も同様の見解である」との連絡をいただいている。》

■週刊新潮への提訴を検討

《(週刊新潮の報道は)事実と異なるものであり、私への名誉毀損に当たることから、現在、新潮社を提訴すべく、準備を進めている」としている。一方で財務省が厳しい状況に陥っている中で、更に私のことでこのような報道が出てしまったこと自体が、不徳のいたすところである。》

財務省によると、福田事務次官は週刊新潮での報道を受けて4月11、12日に麻生財務相に報告。麻生財務相から「このような報道が出ること自体が問題であり、財務省が現在置かれている状況も踏まえ、緊張感を持って行動するように」と厳重注意を受けたという。

財務省は、今回の聴取を担当したのが福田事務次官の部下である官房長らだったことなどから、今後は客観性を担保するために外部の弁護士に委託し、引き続き調査を続けるという。

また、福田事務次官からの聴取だけでは「事実関係の解明は困難」だとして、財務省の記者クラブの加盟各社に対して、もし週刊新潮が示したようなやりとりをした記者がいれば、調査に協力してほしいと呼びかけた。

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Source: ハフィントンポスト

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genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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