1. TOP
  2. 未分類
  3. Apple Music、有料会員数が4000万人突破!サービス開始から3年足らず、Spotifyを猛追

Apple Music、有料会員数が4000万人突破!サービス開始から3年足らず、Spotifyを猛追

未分類
この記事は約 3 分で読めます。 35 Views

eng-logo-2015アップルの音楽ストリーミングサービスApple Musicの会員数が、4000万人を突破しました。毎月5%のペースで会員数を増やしており、トップを走るSpotifyの毎月2%増にくらべてもかなりの増加率です。

エンタメ系情報サイトVarietyの報告によると、アップルはApple Musicの有料会員数が4000万人の大台を超えたことを正式に認めたとのこと。2015年のサービス開始から3年足らずでの4000万人到達は、同じ有料会員数を獲得するのに8年かかったSpotifyに比べると驚異的な伸びと言えるでしょう。

もちろん、Spotifyのサービス開始当初とApple Musicのその時期とでは音楽業界の流れも大きく異なっているうえ、アップルにはiPhoneという強力なApple Musicプロモーションツールがあるわけで、それを考えると、現在でもリードを保っているSpotifyの凄さというのも感じられる話題ではあります。

もうしばらくすれば、Apple MusicがSpotifyの会員数を射程距離に捉えると考えられるものの、Spotifyが4月24日に予定するイベント、またはその前後で発表するとうわさの新サービスやデバイスいかんによっては、まだまだ面白い展開になることが考えられます。

われわれ音楽好きにとっては、より良い音楽体験が提供されるようになる方向であることは間違いありません。

関連記事:Spotify、楽曲再生の制限を緩和する新無料プランを準備中。4月24日のイベントで発表?

なお、Varietyは長年アップルで役員を務めているOliver Schusserが新たにApple Musicおよび国際コンテンツ部門のトップに就任することも伝えています。Schusser氏はこれまで、App Store、iTunesムービー、テレビ、iBooks、Apple Podcastなどのプロジェクトに携わっていた人物。今回の人事により拠点をロンドンからカリフォルニアに移し、インターネットソフトウェアおよびサービス部門のシニア・バイス・プレジデントであるエディ・キュー氏直下で働くことになります。

一方で、Schusser氏の異動はBeats 1時代からApple Musicを率いてきたジミー・アイオヴィン氏がもはやApple Musicのトップではなくなったことも意味します。これまでアップルで明確な肩書もなかったアイオヴィン氏ではあるものの、その存在が初期のApple Musicの浸透に大きく貢献したであろうことは言うまでもありません。

アイオヴィン氏についてはこの1月に「2018年後半にもアップルを離れる」との報道が流れました。この報道は否定されたものの、そのアップルにおける立場はかなり縮小している模様です。

Engadget 日本版からの転載。

Source: テッククランチ

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

Engadget Japanese

この人が書いた記事  記事一覧

  • 富士急ハイランド、中国のQR決済 WeChat Pay全面導入――無人レジも

  • iFixit、新MacBook Proの分解レポートを公開。バッテリーの大型化やACアダプタの仕様変更が明らかに

  • App StoreがGoogle Playより2倍以上の収益。しかしダウンロード数は半分以下という分析結果が発表

  • アップル元従業員、自動運転車の機密情報を盗んだ罪でFBIに摘発。転職先への土産代わり?

関連記事

  • 東京や大阪、7月19日は夜まで30℃以上が続く

  • ガル・ガドットからマライア・キャリーまで・・・第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式はプレゼンターも超豪華!

  • 新元号を「明暗」と仮定する――新時代の「明暗」を予感させる展覧会

  • 【週末天気】外出は日曜がおすすめ 関東は熱中症注意

  • サイボウズ式:会社に不満を言えないのは「会社にいる自分がすべて」だと思っているから

  • 北朝鮮が国連の追加制裁に「戦争行為」と反発、支持国への報復を警告 「重い代償を払わせる」